たいりょくへき 耐力壁 bearing wall
- 構造体の壁の中で、鉛直及び水平荷重を負担するための壁。
間仕切壁と区別する。耐震壁は地震力に抵抗させるために設けた耐力壁である。
帳壁と対比される。
タガネ 鏨 chisel
- 特殊鋼または炭素鋼で作られた六角綱及び丸綱に刃をつけて、はつりなどに使用する工具。
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- 空気の送気及び還気用の管路として区画された流路。
空気の流速により低速ダクトと高速ダクトがあり、形状も丸形と長方形がある。
一般には亜鉛鉄板が多く用いられ、外面は保温材で断熱する。
風道または風導管ともいう。総じて種類が多く、屋外用、フロア用、金属、
ライティング、スパイラルなど。
ダクトこうじ ダクト工事 duct work
- ダクトを取り付けるための工事。ダクトを現場で作る場合もあるが、
最近は丸ダクトやスパイラルダクトのようにあらかじめ工場生産されて現場組立という形が多い。
ダクトそうおん ダクト騒音 duct noise
- ダクトの振動、ダクト内の障害物、ダンパの急激な広がりなどに起こる渦流によって
生ずる騒音。特に高速ダクトでは騒音が発しやすく消音装置が必要となる。
ダクトそんしつ ダクト損失 duct loss
- ダクトの中を流れる空気などの気体の圧力損失を略称していうコトバ。
気体の圧縮性を無視して管内を流れる水の摩擦損失と同様に取り扱う。
ダクトのつぎて ダクトの継ぎ手 duct fittings
- ダクトのつなぎの部分をいう。亜鉛鉄板製の角ダクトは、はぜ継ぎ手により接合され、
ダクト間接合はフランジ継ぎ手が用いられる。丸ダクトはハゼ継ぎ手または溶接によるものと、
帯鉄板を巻いたスパイラルダクトが用いられる。工場量産のときはスリップ継ぎ手など。
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- コンセントなどの配線器具に数多くのコードを接続すること。非常に危険な配線方法。
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- 斜めの方向に交叉して取付けた部材のこと。
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- 空気中の塵埃を大きさで分類して、その大きさが1〜150μのもの。
0.1〜1μは、ヒュームという。
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- 作業再開を意味する現場用語。「立ちにしようか」などと休憩後にいう。
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- 契約図書に記載されているかどうかについて、資材や建物自体を受け取る前に
品質をチェックするために発注者側で行う検査。機器の場合工場での製作過程で行うこともある。
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- @部材が水平面などから折れて垂直方向に上がること。あるいはその部分の寸法。
特に防水層・フラッシングなどに関していわれることが多い。
A地表面にできた躯体工事の進行状況を表す言葉。
たちかん、たてかん 立ち管、立て管 riser, vertical pipe
- 鉛直方向に配管されたパイプをいい、管内流体の流れによって立ち上がり管と
立ち下がり管とがある。蒸気・水・ガスなどの供給または戻りの配管に用いられる。
たてかた 建方 erection
- 加工された建築部材を下方から上方へ順々に組み立てていくこと。
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- 丸太足場、パイプ足場、仮囲いなどにおける柱材。
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- 階高、軒高、トップ、天辺、上端あるいは最高の高さをいう現場用語。
「top」がなまったという説もある。
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- 熱回収ヒートポンプ方式などにおいて、冷、温水を同時に取り出すことのできる
タイプの凝縮器のこと。年間冷房が必要な場合、その凝縮器側の熱を利用できるように
凝縮器に2系統のコイルを設けて、1系統は、冷却塔等により冷却し、他は暖房用、
または再熱源、あるいは給湯熱源として利用する。
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- #ウエットバルブをみよ!
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- 重量物をクレーンなどを使って揚重・移動するとき、
重心を失わないようにワイヤーロープなどを掛けること。玉掛け作業者は安全衛生法に
定める資格が必要である。
たまがたべん 玉形弁 globe valve
- 「止め弁」「ストツプ弁」「グローブ弁」などともいわれる。
ねじによって弁を弁座に押しつけて流体の閉鎖を行う弁。弁内で流れの向きが変わり、
全閉の時も弁が流体内にあるので、流体のエネルギー損失は大きいが、
弁の開閉速度が速く耐圧性もあるので、水道や蒸気用として多く用いられる。
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- @人体に代わるものとして作られた人体模型。マネキン。替え玉、
身代わりの意味でいろいろ使われている。例えばダミー会社、ダミープレイなど。
Aネットワーク手法において使われる架空の作業をいう。作業の前後関係のみを示す。
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- 工事がほとんど完成しているが、部分的に僅かに手落ちや未完成の部分が残っていること、
またその場所。それを点検、見回ることを「駄目回り」、なおすことを「駄目直し」という。
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- 木造建築の屋根で下地板を支えるために、棟から、母屋・軒桁の上に斜めにかけ渡す木材。
ダルトンのほうそく ダルトンの法則 Dalton's law
- 一般に数種類の気体が混合しているときの全体としての圧力は、
それぞれの気体が単独にあるときの分圧の和に等しい。「ダルトンの分圧の法則」ともいう。