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- 木造の2階建て以上の建物で土台から軒桁まで一本物で通した柱。
「建登せ柱」ともいう。
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- @建物の平面に設けた基準線。通常は柱を結ぶ縦横の碁盤目の線とし、
その1本1本をいう。各通りはアルファベットまたは数字で区別する。
線そのものは「通り心」と呼ばれ、墨出しの基準となる。
A直線となる状態。「通りが悪い」とは直線になっていないこと。
「通りを見る」とは直線になっているかを確認すること。
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- 建物の柱・壁などを通して設定する基準線または中心線。
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- #土工をみよ!
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- ウィーン条約、モントリオール議定書で定められた、国内的には
「フロン等規制法」で規制の対象となっているフロンのこと。
1990年5月現在でR-11、R-12、R-113、R-114、R-115の5種類であるが遠からず
CFC(クロロフルオロカーボン#フロンの項参照!)はすべて含まれることが予想されている。
オゾン破壊能(成層圏のオゾン層の破壊におよぼす影響の度合い)が大きいことによる。
現在は1986年の実績値に凍結されており、1993年7月より20%削減、
1998年7月より50%削減となっているが2000年生産中止に向けて規制スケジュールの
強化が検討され、1995年末をもって日本においては、生産・消費の全廃が達成された。
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- 普通に施工すれば当然かかるはずの日数を大幅に短縮すること。
機械・人員を大量に投入するため費用がかかり、またでき栄えも雑になりやすいので、
突貫を避けるように十分な工程管理が必要といわれている。
とっきしようしょ 特記仕様書 special specification
- 標準仕様書に記される共通事項以外に、それぞれの工事に特有な事項を
記載した仕様書のこと。共通仕様書の記載に優先して効力をもつ。
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- 特許法によって保証されている専用権で、侵害にたいして種々の特権を与えられているが、
権利者に対してもその発明を実施する義務がある。物、方法等の有益な発明をもって、
特許庁に出願し、公告、審査等の手続きを経て独占的に与えられる無体財産権といわれる。
有効期間は出願公告の日から15年(例外として20年)。特許権として認められるには、
利用性・新規性・進歩性・先願性等の要件を満たさなければならない。
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- 建築基準法における、学校・体育館・病
院・劇場・旅館・倉庫・共同住宅・工場等の
ほかこれらに類する用途に供する建物をいう。(建築基準法第2条)
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- 主として官公庁が独自に定めた、官公庁物件にのみ適用される特殊な仕様である。
そのタイプには、建設省仕様、厚生省仕様、防衛庁仕様等があるが、
多くは建設省仕様に準じたものである。これらの仕様に適合するために、
標準機を改装する場合が多い。また、民間物件にも、日建設計仕様、東京電力仕様、
三菱地所仕様等、いくつかの特殊仕様がある。
とくせいよういんず 特性要因図 cause and effect diagram
- QC7つ道具の1つ。品質特性、不良項目などと要因との相互関係を魚の骨のような
体系図にまとめたものをいう。問題点の整理及び改善、各種実験計画の要因などの
整理に有効である。「魚の骨」ともいう。
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- 建設業法による建設業者の区分の1つで、特定建設業許可を受けた業者。
建設業を営もうとする者のうち、発注者から直接請け負う1件の建設工事につき、
その工事の全部または一部を1000万円以上の下請け契約で施工しようとする者をいう。
特定建設業者になると、下請け人保護のため、特別の義務が課せられている。
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- @騒音規制法によるものでは、工場または事業場に設置される施設のうち、
著しい騒音を発生する施設であると規定されている。具体的には同法施工令で定められている。
A水質汚濁防止法によるものでは、し尿処理槽計画にあたり、
処理対象人員が501人以上になった場合は、特定施設として指定される。
この場合は、都道府県条例により排水基準等の適用を受ける。
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- 請負契約が2次3次と重なる場合の最も先次の請負契約における注文者のこと。
すなわち元請けのことで、建設業と造船業においては特定元方事業者と呼ばれる。
一般的には元方事業者といわれる。(労働安全衛生法第15条)
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- 最も適当と思われる業者をただ一人だけ選んで請け負わせる方式。
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- 特命契約により工事発注する方法。建築主自ら、あるいは設計者
その他コンサルタントなどと相談しながら、建設業者の技術水準、
工事消化能力、技術者などを調査し、適当であれば見積をとり、
それが予定した工事価格内であれば入札によらないで注文する方式。単に「特命」ともいう。
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- #腰抜けスラブをみよ!
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- 土木工事に携わる労働者。掘削、埋め戻し、残土処分等の作業で
比較的単純労働に従事する。「土方(どかた)」ともいう。山止め、揚水などは熟練技能者の仕事である。
としガス 都市ガス city gas
- 主として家庭用として都市地域で供給されているガスで
3600〜5000kcal/m3の
発熱量を有する。石炭ガスに天然ガス、液化天然ガス、液化石油ガスなどを混入している。
所定の発熱量、燃焼速度としたうえで地中配管で需要家に供給される。
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- 都市計画法に基づき、自然的及び社会的条件ならびに人口、土地利用、
交通量その他を勘案して、一体の都市として総合的に整備し、開発し、
及び保全する必要のある区域で都道府県知事が指定したもの(都市計画法第5条)。
都市計画の内容は"市街化区域及び市街化調整区域"の指定、用途地域や防火地域・
高度地区など"地域地区"の指定、道路や公園・上下水道・学校・病院など"都市施設"
の建設計画などである。
としゅつべん 吐出弁 discharge valve
- コンプレッサー内部で、ピストンに接続して圧縮ガスの吐出部分に付いた丸形・
中空の板状鋼製の弁。コンプレッサーが圧縮工程にある時は、上部のバネにより蓋をして
圧縮効率をあげる役割をする。圧縮圧力がバネの力を上回れば弁が上がってガスを吐出させる
しくみとなっている。
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- 植物の生長において、縦方向の生長が勝ることをいい、高温、弱光、多湿多窒素の条件下で起こやすく、柔らかく細長い特徴がある。
トッピングほうしき トッピング方式 topping system
- 「組合せ方式」または「コンビネーション方式」ともよばれ、
蒸気タービンで駆動されるターボ冷凍機と吸収冷凍機を組み合わせる方式である。
タービンは背圧タービンとして10〜15kgf/cm2程度の蒸気が供給され、
ターボ冷凍機の圧縮機を駆動し、タービンから0.8〜10kgf/cm2の背圧蒸気を
吸収冷凍機の再生器に送る、というように蒸気の二段使用によって組合せて使用する方式。
どどめ 土止め seathing
- 切り立った周囲の側壁あるいは斜面の土砂が崩壊しないように設ける架構をいう。
〈土止め板〉や〈矢板〉などを使う。
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- 足場の組立て、鉄骨の建方、杭打ちなどの作業を専門とする職人。
高所作業を得意として、重機類の操作なども行う高度の専門職。
とめナット 止めナット check nut, lock nut
- 普通、ボルトは1個のナットで締め付けるが振動などのためゆるむ所ではこれを防ぐため、
特に2個のナットを用いる。この下方のナットをいう。シリンダカバーの取付け部などによく用いる。