じざいど 自在戸 double-acting door
- 自由丁番をつけて、内開き、外開きともに自由に開くことのできる戸。出入りの激しい個所に用い、「自由戸」ともいう。
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- 騒音の大きさを測定する計器。
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- #シスターンタンクをみよ!
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- 「シスタン」「シスターン」ともいう。(普通は)一般には水洗便器の洗浄水を一時貯留しておくための水槽。エアコンの冷却水を給水タンクを設けて貯蔵する場合もいう。また温水ボイラーには一定の制限圧力があるため、この膨張を吸収するために設ける装置をもいう。
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- 一部で使われている俗語。cistankという英語はない。cisternという英語はそれだけで水そうを意味する。日本的にシスターンタンクと呼ばれるものも、膨張タンクをさしていたり、単なる貯水槽を意味していたり、それぞれの専門分野でかなり自由に使われている。
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- 栽培環境をある程度調節して園芸作物を生産する方法。昼夜の気温、湿度、CO2濃度、地温、灌水量とその時期などを制御できる。生産に利用される施設を園芸用施設又は温室といい、ガラス室とプラスチックハウスに大別される
しぜんかんき 自然換気 natural ventilation
- 建物の外壁の窓や換気口を通して、風の圧力で外から空気が入り込んだり、室内と室外の温度差から自然に室内空気が流出したりする状態の換気のことをいう。
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- @下請け契約。subcontract。元請契約の履行に関して、元請業者と他の建設・設備業者との間に結ばれる請負契約。A下請け業者をいう場合もある。
したうけぎょうしゃ 下請業者 subcontractor
- 元請契約の当事者である建設業者を注文者とする請負業者。職別、設備などの専門工事の一部分を担当する業者。「下請」「サブコン」ともいう。建設・設備業界以外でも通用している。
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- 下請業者が担当して工事を実施すること。
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- 下請業者をさしていう。概して特定の元請業者と専属関係にある場合に用いる。「職方」「下職」などともいう。
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- #下方を見よ!
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- #室内側熱交換器をみよ!
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- コイルという語は普通2つの意味をもつ。@連続した管によってある形に成型された熱交換器。A絶縁電線を巻いて成型したもの。室外コイルとは@の場合の室外側の熱交換器という意味に使われる。#室内側熱交換器を参照!
しっきゅうおんど 湿球温度 wet-bulb・WB
- 寒暖計の球の部分を湿った布で包んだ寒暖計で測った温度をいう。布の湿りはたえず蒸発するので、蒸発に必要な蒸発潜熱を奪うから湿球の温度は下がる。蒸発の度合いは周囲の空気が乾燥していると多く、湿っていると少なく、飽和になるととまる。蒸発が少なくなると温度は高くなり乾球温度に近づく。WBt℃と表す。
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- 諸負契約時の見積り内容を再検討し、実際の施工に即して現場で管理しやすい型式に組み替えた予算書。実際の現場での予算管理は実行予算書を使って行われる。
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- 切り花の切り口を水に浸した状態で貯蔵する方法
しつど 湿度 humidity
- 空気中に水分が含まれ、湿り空気となった状態の程度を示す値。空気中の水蒸気圧のその温度での飽和水蒸気圧に対する百分率%で示す。
しつどけい 湿度計 hygrometer
- 湿度を測定する計器。毛髪湿度計・乾湿球温度計(乾湿計)・露天湿度計・化学的湿度計などの種類がある。
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- 「ヒユーミディスタット」ともいわれる。空気の加湿制御を行う場合の制御器である。室内(給気ダクト内)に配置し湿度を検出し、湿度状態に応じて動作信号を加湿器に送りこれを発停させる装置。電気抵抗式とエレメントの伸縮利用方式とがある。
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- 空冷ヒートポンプエアコンにおいては熱交換器の部分が室外側と室内側に別置され、それぞれ冷房または暖房逆転する場合の役割分担をするようにできている。すなわち室内側にあっては暖房運転時、室内の空気を温めるため凝縮器として高温高圧の冷媒ガスを冷却液化させる。冷房運転時は低温低圧の冷媒で室内の空気を冷やす。同時に除湿もする。この時は蒸発器の働きもしている。室外側熱交換器は以上の役割分担をまったく逆に受け持っている。
- 室内において発生する総熱量。熱源となるものは種類が多く、照明・電熱・人体・太陽熱等とある。言い替えればいわゆる暖房負荷といわれるものである。#暖房負荷参照!
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- 縄あるいはワイヤ一ロープの端部。「縄尻」ともいう。
じどうちょうせいべん 自動調整弁 automatic regulating valve
- 装置内の流体の流動状態を要求される状態に維持するように、流体の検出装置を用いて弁の開度を自動的に調節することのできる弁。
しどうでんりゅう 始動電流 starting current
- 電動機を始動する際、スイッチを入れてから定常の回転数に達するまでに主回路に流れる電流の最大値で、通常、定格電流の4〜6倍の値となる。
じどうせいぎょそうち 自動制御装置 automatic control equipment
- 室内の温度・湿度を自動的に調節したり、ボイラーや冷凍機を安全に運転するために自動的に調節する機器や電気配線等の装置をいう。電気式、電子式、空気式、電子空気式などがある。
じどうふっき 自動復帰 autmatic reset
- 高低圧遮断用圧力スイッチや温度スイッチなどで、ある設定値でスイッチが作動し、開の状態になっても、作動の原因が解除されたとき自動的にもとの状態に戻ること。#マニアルリセット参照!
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- 建築工事などの施工に際して、歩道・L形側溝など公共物を補強、変更する必要がある場合、管理者に申請して施工業者の費用負担で行う工事。
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- クレーンにおいて、斜めまたは水平に突出した旋回のできる腕木の部分。荷を吊る腕のこと。
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- ジブから荷を吊るクレーンを総称していう。走行型・固定型の別があり、用途別にも各種ある。
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- 床わきなど下部にある。“ふすま”つきの小物入れ。上にあれば天袋という。
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- 上部あるいは横から荷重を支えるために用いる仮設構造物の一般的呼称。型枠支保工といえば、スラブや梁受けのパイプサポート、型枠構台などを指し、山止め支保工といえば切り梁のことを指す。
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- 「指名入札」ともいう。発注者があらかじめ指名した業者だけで行う入札。工事の内容や規模に相応した信頼の置ける業者を選定することができる。現在、公共工事において最も一般的な方式である。ところが最近日米貿易摩擦においてその閉鎖性が問題とされている。
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- 公共工事において、発注者が工事請負資格業者の指名を一定期間停止すること。当該工事契約に関して汚職事件や工事事故を起こしたり、工事が粗雑であったり契約違反をしたりした場合に発注者の基準に基づいて、その業者の指名を一定期間差し控える。不名誉であると同時にその期間当該発注者の仕事は一切受注できないことになる。
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- 公共工事の入札参加を希望する建設業者が地方自治体にたいして提出する書類。経営規模や経営に関する客観的事項の審査を受けられるように、会社の内容、実績などを知らせるために各種書類を添付する。
しめりあっしゅく 湿り圧縮 wet compression
- 冷凍用圧縮機の吸入ガスが、湿りの状態となるガスの圧縮。
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- なんらかの原因によって圧縮機に冷媒液が入った状態で運転されること。そのまま運転していると最終的には圧縮機の故障となる一歩前の状態。原因としては、冷媒の過大充填、エアフィルタの塵埃つまり、ドライヤのつまり、送風機の逆回転などいろいろある。
しめりくうき 湿り空気 moist air
- 空気中に水蒸気を含んだ空気。乾き空気に対していう。一定の組成をもった乾き空気と、状態によって変わる量の水分との混合した理想気体である。
しめりじょうき 湿り蒸気 wet steam
- 液体と蒸気が混合し、共存状態にある場合をいう。この状態で少しでも熱が加えられると液体の一部が蒸発となり、反対に少しでも熱を取られると、蒸気の一部は凝縮して液体となる。
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- #霜取りをみよ!