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- 空気組成を人為的に調節し、酸素濃度を下げ(2〜10%)、二酸化炭素濃度を高め(1〜10%)、青果物の呼吸を抑えて貯蔵期間を延長する貯蔵方式。青森県のリンゴが代表例
CAVほうしき CAV方式 constant air volume system
- #定風量方式をみよ!
CFしき CF式 closed flue systems
- 密閉燃焼方式をいう。燃焼用空気は室内からとり、排気は煙突を用いて室外へ出す方式。風呂釜、大型瞬間湯沸器等にこの方式が使われることがある。
CMH cubic meter per hour
- 送風機の能力を表す方法として表す単位の一つ。1時間内に何立方米[m3]の空気を送ることができるかを送風機に必要な圧力値と並べて示す。立方米/時〔m3/h〕。
CMM cubic meter per minute
- 送風機の能力を示す。立方米/分〔m3/min〕。
GL ground line
- 地盤面の高さ。あるいはその高さを表す線のこと。建築図面の矩形図あるいは断面図などで、標準地盤面の位置を示す線。
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- 燃焼中に酸素の供給が不足すると一酸化炭素(CO)が発生する。大気中の酸素は21%でこれが18%以下に低下すると不完全燃焼が始まり一酸化炭素を発生する。一酸化炭素は人体に極めて有害であり、環境基準として許される許容限度は0.001%(10ppm)とされる。最近世界的に地球の温暖化が問題化し、人体に有毒な一酸化炭素に加えて炭酸ガス(CO2)の増加すなわち石油の燃焼量が環境上の問題化しつつある。
COP coefficient of performance
- #成績係数をみよ!
シーケンスせいぎょ シーケンス制御 sequential control
- ある定められた順序で、機器などの状態を段階的に設定していく制御方法。機器群の発停制御によく使われる。
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- 根切り工事の山止めや止水のため、周囲に打ち込む鋼製矢板。溝型に加工した鋼板の端部が互いにかみ合い、連続した壁を構成する。本来は木製やコンクリート製を含めた「矢板」一般のことであるが、現在はもっぱら鋼製矢板をいう。
CU copper tube
- 銅管。エアコンの冷媒配管には、リン脱酸銅継目無管(JIS H3300,c1220)が一般的な材料として使われる。
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- #養生をみよ!
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- #シーリング材をみよ!
シーリングざい シーリング材 sealing compound
- カーテンウォール、サッシュまわりなど建築物の目地まわりに充填する合成樹脂、または合成ゴムのペースト状材料の総称。油性コーキング・弾性シール材などがある。「シーラント」ともいう。
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- 風雨の浸透を避けるために、あるいは水密、気密を必要とするところの隙間をふさぐための材料をいう。
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- 最終需要家のところに設置工事の完了した各種空調機器、装置等を、正確に運転作動するか試しに動かして点検、記録しユーザーに報告することをいう。冷凍、空調関連機器は必ず各種工事を伴うのですべてのシステムが問題なく動くためには、機器を動かすのが判り易い。正しく工事ができたか、正しく運転作動するか等細かいチェックをしたうえで、取扱説明書に従って正しい使い方をお客様に伝えるまでが重要。
JIS Japanese Industrial Standard
- #日本工業規格をみよ!
JEMきごう JEM記号 Japan Electrical Manufacture mark
- 日本電気工業会標準規格による記号。電気機器製造業者の団体である日本電気工業会の標準化事業に基づき、総合技術委員会及び各機器技術委員会で審議され制定される団体規格による記号。
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- 和製英語。通産省のグッド・デザイン制度に基づいて選定された商品に貼られる証紙。
じかいれしどう 直入始動 line starting
- 始動装置を用いないで、定格電圧で直接始動すること。小型の電動機などにこの始動方法を用いることが多い。
じかようでんきこうさくぶつ 自家用電気工作物 private electrical facilities
- 工場、ビル等の大容量需要家の電気工作物及びそこで使用する電気を供給するための変電所、発電設備。
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- 色を表す3要素の一つ。色の主波長に関する尺度で、赤・燈・黄・黄緑・緑・青緑・青・青紫・紫・赤紫などのように特色ある感じを示す尺度表。実用的に色相を区別しうる数は120〜240といわれる。
しきち 敷地 plot
- 建築物の占める土地、広義には街区・画地などの総称。建物が一棟しかないときは、その建物の敷地をさすが、用途上一体となった二棟以上の建物がある場合には、その二棟以上の建物の敷地全体を建築基準法では1つの敷地とみなす。
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- 敷地の水平投影面積をいう。
しきど 色度 colour
- 水の色の程度を示す数値で、白金1mgを含む塩化白金カリューム標準液を蒸留水1Gに溶かしたときに呈する色相を1度とする。水道法では飲料水の水質基準として、色度を5度以下と定めている。一般には色度10度以上でないと着色を判別しにくい。
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- メーカーもしくは商社、販売会社などが、取引契約によって機器等を販売店に仕切る(販売する、あるいは卸す)値段を示す。立場上からみて販売する側の言葉。仕入れ価格の逆。販売店から見て、実際上の販売価格との差が粗利となる。
しきりべん 仕切弁 slice valve、 gate valve
- 「ゲート弁」または「制水弁」ともいう。流体の通路を垂直に仕切って開閉を行い、流体の流れが弁箱の中で曲折しないよう工夫されている弁。徐々に開閉できるため衝撃を起こすことが少ないが、流れの中に異物があると遮断能力が低下しやすい。弁体の形式によりくさび型と平行型がある。また弁棒と弁体がともに上下するものと、弁体だけが上下するものとある。
じきおんしつどけい 自記温湿度計 autographic recorder
- 自動的に室温湿度を測定し表示する可搬形装置でゼンマイで回転する円筒上の記録紙に、温度についてはバイメタルの変位を、湿度については毛髪の伸縮を拡大して記録計に伝えて描かせるようにしたもの。簡単に「自記計」「自動記録計」などとも略称される。
じぎょう 地業 foundation work
- 構造物の基礎を支える土もしくは地盤を丈夫に固めるための作業。割栗地業、杭打ち地業などが代表的である。
じくうけ 軸受 bearing
- 回転運動または直線運動をする軸を支える役目をするもの。荷重の作用する方向によってラジアル軸受(radial
bearing)とスラスト軸受(thrust bearing)とに分けられ、また軸受面と軸部との接触状態によってすべり軸受(plain
bearing)ところがリ軸受(ball-and-roller bearing)とに大別される。
じくばりき 軸馬力 shaft horespower
- 実際に動力として利用できる出力のこと。圧縮機、ポンプなどのある運転状態における駆動に必要な正味の動力。
じくふう 軸封 shaft seal
- 圧縮機、ポンプなどのケーシングと軸の間の流体の漏れを軸封装置やパッキンを用いて防止すること。
ジグ 治具 jig
- 部材を固定したり、拘束したりするために用いる道具。切断・加工・危険防止・作業安全等用いられる範囲は広い。
じくりゅうポンプ 軸流ポンプ axial(flow) pump
- 水が羽根車に対して軸の方向に出入りするポンプをいう。ターボ型ポンプに属する。胴体は管状で渦巻の部分はない。比速度が高いので同一水量をくみ上げる場合、一般的に羽根車の外径、胴体の大きさは比較的に小さい。大容量・低楊程の場合に主に用いられる。横型と縦型の2種がある。
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- 納入機器を予め工場の試験装置にて、納入仕様通りの性能が出ることを確認し、報告書にまとめたもの。
しごと 仕事 work
- (力)×(力の働いた方向に物体が動いた距離)を機械的仕事といい、Wkgmで表す。圧縮機でガスを圧縮するとき、ガスの圧力に反抗してピストンを動かせば、ピストンが仕事をしたことになる。
しごとのねつとうりょう 仕事の熱当量 heat equivalent of work
- 単位仕事に等価な熱量をいう。熱の仕事当量の逆数。1/427kcal/kg・m。#(熱力学の第1法則)参照!
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- 熱と仕事は、エネルギーとして相互に交換できる。冷凍機の圧縮機は電動機などにより駆動されているが、圧縮機に入った冷媒は電動機によって外から仕事され、その仕事量は熱量の形で冷媒に吸収されている。
じこほじ 自己保持 self-hold
- 継電器が動作した場合に、自分自身でその動作状態を保持しつづけること。
じこゆうどう 自己誘導 self-induction
- コイルに流れる電流が変化するとそれに伴って磁束が変化するから、電磁誘導によってコイル内に誘導起電力を生じることをいう。