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- 現場用語。2枚の板に穴を明けたが、なんらかの影響で穴がずれてしまって
ボルトなどが通らなくなってしまうことをいう。
このような場合はテーパーピンなどを押し込んで(これをアンナイという)、
ぐいちになった穴を引き寄せる。
くうきかじょうりつ 空気過剰率 excess air factor
- 空気中の酸素を利用して燃料を完全に燃焼させるために燃料に対する
空気量の割合が大切になる。空気量を計算式で算出した理論空気量と、
実際の燃焼炉で少し余分に供給した実際空気量との比をいう。
油バーナーで1.2〜1.4。ガスバーナーでは1.1〜1.3。
大きすぎると炉内の温度が下がり効率も下がる。
小さすぎても燃焼不十分となる。
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- 広義には空気を浄化する装置の総称。狭義には比較的微粒子の粉じん、
ミストを補集する装置を意味し、一般には乾式空気濾過器か電気集じん器を
組み込み循環送風機を内蔵したユニットをいう。
くうきせんづ 空気線図 psychrometric chart
- 「湿り空気線図」ともいう。大気圧の下で湿り空気の状態を線図で表したもの。
線図上に乾球温度、湿球温度、絶対湿度、相対湿度、露点温度、エンタルピなどを
記入し、いずれか二つの値を定めることにより他の値(状態値)を求めることができる
ようになった空気調和設計上有効な線図である。
くうきだまり 空気だまり dead air space
- 天井裏のように袋の状態に囲まれて、空気の流動しない、換気のない空間をいう。
くうきちょうわ 空気調和 air conditioning
- 略して「空調」という。一般的には冷暖房、工業的には温湿度調整のこと。
室内の空気条件をその用途・目的に応じて最も適した状態に調整することをいう。空気調和の4つの要素といわれるのが、温度、湿度、清浄度、気流分布である。
くうきちょうわき 空気調和機 air conditioner
- 空気調和(冷房、暖房、除湿、加湿、空気の浄化など)の目的を達するために
必要な機械器具を若干のケーシングにまとめたユニットで、用途に応じ各種の
形状、機能、容量のものがある。「エアコンディショナー」。
くうきちょうわせつび 空気調和設備 air conditioning devices
- 空気調和を行うための設備として普通、次のものがある。
@空気調和機(エアフィルター・空気冷却器・空気加熱器などを含む)
A熱運搬装置(ポンプ・配管・ファン・ダクトなど)
B熱源装置(ボイラ・冷凍機及び配管・ポンプを含む)
C自動制御装置(温湿度制御・経済運転・安全用など)
くうきちょうわほうしき 空気調和方式 air conditioning system
- 空気調和の方式は各室に送る冷温風、冷温水等の媒体によっていろいろ分類される。
@全空気式(単一ダクト方式、二重ダクト方式)
A水−空気方式(各階ユニット方式、誘引ユニット方式など)
B全水式(ファンコイルユニット方式、)
C冷媒方式(パッケージ方式、ルームエアコン)など。
くうきぬきべん 空気抜き弁 air release valve
- 蒸気配管や温水配管において装置内の空気を抜くための弁で手動式と自動式がある。
手動式にはピーコックと称し配管や放熱器の上部に取り付ける小型のものがある。
自動式には熱動式、浮子式及び併用式がある。
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- #ニューマチックをみよ!
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- #空気調和をみよ!
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- 冷却器。冷媒が蒸発して冷却、冷凍作用を行う。
冷媒の蒸発によって直接に目的とする物体を冷却する場合は、
蒸発器と冷却器は同義であって直接膨張式という。
これにたいして、冷媒の蒸発によって冷却された水、あるいはブラインを
循環することによって目的とする物体または空気を冷す場合には、
冷却器であって、間接式という。この直接・間接の考え方はすべての
冷凍空調方式における基本的なものである。
クーリングタワー 冷却塔 cooling tower
- 水冷式冷凍機の凝縮器を出た冷却水は凝縮熱を吸収して温度が高くなる。
そのままでは再び冷却水としては使えないし、捨てては不経済なので、
使える温度まで空気で冷却する装置。
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- 日本冷却塔工業会が一定条件の下での基準を1(冷却)ton=3900kcal/hときめている。
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- コンデンシングユニットとユニットクーラーを組み合わせた冷凍庫、冷蔵庫用の冷却装置
冷凍冷蔵ユニットとか低温用エアコンとも呼ばれている。
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- 予冷方式の1つで、庫内冷気の自然対流による緩慢な冷却と庫内冷気を強制的に循環させより早い冷却速度を得る急速通風冷却とに区分される。急速通風冷却は、強制通風冷却と差圧通風冷却とに分類される。→(予冷)
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- 凝縮熱を吸収して室外に放出するしくみからパッケージエアコンを分類すると
空冷式と水冷式にわかれる。つまり凝縮熱を室外空気によって処理させるタイプで、
圧縮機が室内ユニットの中にあるものをリモートコンデンザー型。
室外ユニットの中にあるものをセパレート型とよんでいる。
冷房専用型と冷暖兼用型(ヒートポンプ式)とある。
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- 材料の歪あるいは曲がりのこと。
くたい 躯体 skeleton
- 建築物の、建具・造作・仕上げ・設備などを除いた部分。
建物の構造体で主として強度を受け持つ。
通常、躯体工事というと杭工事・土工事も含めて使われるが、
骨組み工事のみをいう場合もある。
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- 建築工事において主要構造部分を形成する工事の総称。
鉄骨工事、型枠工事、鉄筋工事、コンクリート工事などがこれに含まれる。
これにたいして、木工事、塗装工事などの内外装の工事を総称して仕上げ工事という。
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- 良い意匠、良い考案、良い設計という意。通産省の意匠奨励審議会が、
市販の商品中から独創的、能率的な意匠を選んで、Gマーク(G-mark)の入った
証紙を貼って売ってよいという制度。
くみたてジグ 組立ジグ assembling jig
- 加工された各部分品を所定の位置に正しく於いて組立てを能率的に行う装置
または補助具。また機能の調査、検査なども行う。「組立治具」
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- 真空容器内に極低温冷却面を作り、その上に気体を凝縮させることにより、
容器内の圧力を減少させるポンプのこと。冷却面材には銅、アルミニウム、
ステンレスなどが、冷却媒体には液体ヘリウムや液体水素などが用いられている。15K以下の温度の冷却面を用いて、10-10Torrが可能である。最近は小型ヘリウム冷凍機を用いたポンプも市販されている。
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- ガラスを溶融して短繊維を作り、これを綿状に集合体としたもの。
接着剤を混ぜて板、帯、筒上に成形し、断熱性と吸音性に富む断熱吸音材として用いる。
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- ガラス繊維。ガラスから作られる繊維。グラスウールの素材。
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- 厨房設備の排気フード内に組み込んで、燃焼設備から発生する油脂分を補足する
目的で取り付けられる。一般的に耐熱性、耐蝕性の高いステンレスウールが用いられる。
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- ひびわれ。亀裂。