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階段における一段一段の垂直面のこと。またはその高さ。一段の水平面をふみづら(踏み面)という。
ケアレスミス careless miss
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不注意によるやりそこないのこと。
けいじょうきおくごうきん 形状記憶合金 shape-memory alloy
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ある種のチタン−ニッケル合金やアルミ合金などでは、高温で形成したものを室温で変形させておいても、加熱すると瞬間的に元の成形時の姿に戻る性質がある。この性質をもつ合金をいう。
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天井受け構造に、軽量鉄骨材料を用いて軽量化を図ったもの。天井ボードを取り付ける野縁(のぶち)材及び野縁受に軽量材料を使いジョイントで取付け、天井スラブにアンカーボルトで吊った全体構造をいう。
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「リレー」ともいいある条件が与えられたとき、またはある条件の状態になったとき接点が動作し、それによって他の電気回路を開閉するスイッチ。つまりあらかじめ規定した電気量または物理量に応じて、電気回路を制御する機能を有する装置をいう。
けいとうづ 系統図 system diagram
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建築設備工事で、配線、配管などの接続状態や作動系統を明示する図面。
けいねんへんか 経年変化 aged deterioration
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長年月の間に、自然劣化も含め腐食、摩耗、物理的な性質の変化などで、性能や機能が低下することをいう。経年変形(secular
change)とは、室温で長年月の間に材料の寸法、形状が変化すること。
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@箱型の空調器の箱の部分をいう。化粧板によって作られているので傷つきやすい。Aポンプや水車等の羽根車などを取り囲んでいる容器をいう。
ゲージあつりょく ゲージ圧力 gauge pressure
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圧力計で計った圧力で、標準大気圧を0とする。単位はkg/@Gあるいはkg/@gageと書く。
ゲージ圧力=(絶対圧力−1.03)kg/@
ゲージつぎて ゲージ継ぎ手またはゲージ接手 gauge joint
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必要の都度ゲージを取り付けて測定できるように空調・冷凍機器本体に取り付けられている冷媒用継ぎ手の一種。普段はキャップをつけて漏れないようにしている。
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冷媒の気化状況のチェック、ガス移充填作業等に使用する目的で、圧力計、連成計、台座、ホースセット等からできたサービス工具の一種。圧力計、連成計を並列に取り付けた分岐管タイプなのでマニホールドという。
ゲートべん ゲート弁 gate valve
- 機械の運転を一時停止するときに水を遮断するのに用いる弁。
仕切り弁(sluice valve)、絞り弁(throttle valve)、ジョンソン弁(Johnson valve)などがある。
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- ケーブルの配線工事。ケーブルとは絶縁電線の被覆を電気的、
機械的に強化したものをいい、鉛被覆のあるものとないものに大別される。
けいほうせつび 警報設備 alarm facilities
- 火災の発生を知らせるための機械器具又は設備をいう。
自動火災報知設備、漏電火災警報器、消防機関へ通報する火災報知設備、
警鐘、携帯用拡声器、手動式サイレン、非常ベル、自動式サイレン、
放送設備等が含まれる。(消防法施工令)
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- #危険予知活動をみよ!
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- 危険予知トレーニングの頭文字。安全管理の一環として現場での作業者などを
含めたグループ討議によって危険を予知し防止対策を検討、実施する訓練。
図や絵等によるトレーニングが特徴の一つ。
最近では大きな声を出してチェックポイントなどを全員で唱和する0災運動も盛ん。
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- 普通のコンクリートより比重の小さい、いわゆる軽量コンクリートの一種。
軽量コンクリートには軽量骨材を用いたものと、骨材を用いずに多量の気泡を
含ませた気泡コンクリートの2種がある。高圧高温蒸気養生して作ったものは
ALCと呼ばれている。
けがき 罫書 marking-off
- 加工しようとする材料に基準となる線や点などを記入すること。
孔明け・切断・曲げ加工等の位置ぎめを、墨壺、墨指(すみさし)などのほかに骨材には
針を、木材には白書、罫引(けびき)などを用いて行う。
けたゆき 桁行 ridge direction
- 建物の棟に平行な方向。あるいは単にスパン割の小さい方向をいう。
「張り間」と対比。#張り間参照!
けっせんず 結線図 connection diagram
- 電気回路の接続関係を記号を用いて示した図。
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- 野菜類を収穫して調整した後、出荷に適した量に分割する作業
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- 果実を形成することを結実または、結果という。
けつろ 結露 dew condensation
- 水分を含んだ空気が表面温度の低い物体に接触し、その部分で露点温度以下まで
冷却され、そこで水分を凝縮、露を結ぶか、ぬれを生ずる現象。
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- やり始めた仕事を完成せずに途中で投げ出してしまうこと。
「尻を割る」ともいう。
けむりしけん 煙試験 smoke test
- 排水通気配管からの漏れを発見したり、吹き出し口からの気流分布などを
調べたりするために、煙を送りその漏れや流れによって試験する方法。
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- 熱力学温度の単位で、K記号を用いる。1K=1/273.16である。
一般に使われている℃との関係はt℃=(t+273.15)k273.16でなく273.15に
注意すること。ケルビン0は−273.15℃である。
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- 使用済みの型枠材・床・天井・壁などに付着したモルタルかすなどを
取り除くこと。
げんあつべん 減圧弁 pressure reducing valve
- 一次側(入口側)の高圧を二次側(出口側)において低圧に下げ、
一次側の圧力変動があってもその低圧を一定に保つ自動調整弁。
補助動力を用いず、流体の圧力を利用して作動する自力式圧力調整弁であり、
スプリング、ダイヤフラム、またはピストンなどの力の平衡により弁体を
自動的に調整する。蒸気用、ガス用、水用などがある。
げんかけいさん 原価計算 cost accounting
- 生産コスト(生産に要した諸費用)を原料費、労務費、その他の諸費用に分析計算すること。
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- 建物・機械・設備などが年ごとにその価値を減じていくのを、
その分だけ減価に折り込み回収していく記帳計算上の手続き。
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- 果実を分類する1項目で、クリ、クルミ等のように、果実が硬い殻に包まれ果皮は乾燥して木化し裂開せず、1〜数個の種子を含む果実。
げんごう 現合 gauging
- 慣用語。現物合わせの略称。原則として部品をはめ合わせるのには、
両方の寸度を図面で定め、はめ合うようあらかじめ製作しいろいろな
はめ合い方式ではめ合わせる。しかし「現合」ははめ合わせる部品の寸度を
図面で指定せず、製作後に現物ではめ合わせればよいという指示または作業。
げんしゃく 現尺 full size
- 製図において実物大、すなわち実物とまったく同じ寸法で描き表すこと。
反対に実物より小さく描き表すことを縮尺という。
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- 縮尺しない実物と同じ寸法で描いた図または図面。「現図」ともいう。
建具工事や金属工事・木工事などの細部の納まり図あるいは鉄骨の製作図など。
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- 建設工事の適正な施工を確保するとともに建設業の健全な発展に資することを
目的に昭和24年に制定された法律。内容は、建設業者の許可条件、請負契約の適正化の確保、
請負契約に関する紛争の処理、施工技術の確保、建設業者の経営事項の審査・監督、
などを定めている。
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- 建設工事の請負契約に関する紛争の解決を図るため、中央及び各都道府県に設置されている機関。
斡旋・調停及び仲裁を行う。仲裁に付するためには当事者双方の同意を要し、
民事訴訟法の仲裁と同様の効力を有する。略して「紛争審査会」という。
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- #現場説明をみよ!