ようさいるい 葉菜類

野菜の種類を分類する1項目で、ハクサイ、ホウレンソウ、セルリーなどのように、葉を利用の目的にする野菜の総称。

ようじょう 養生 cure, curing

@工事中に既に仕上がった部分を傷つけたり汚したりしないようにシートをかぶせたりなどして保護すること。Aコンクリートやモルタルなどが一定の強度に達するまで、水分を与えたり保温などを行うこと。

ようせきりつ 容積率

建物の延べ面積の敷地面積に対する割合。用途地域指定の有無及びその種別に応じて定められる。(建築基準法)

ようせつ 溶接 welding

2種または数個の金属を局部的に溶融接着させる方法で、現在では40種に上る多種多様な方法が実用化されている。主な分類を次に示す。溶接の特徴は資材の節約、工数の減少、性能と寿命の向上である。

 溶 接   融 接  アーク溶接 消耗式 裸アーク
保護アーク
非消耗式 保護アーク
裸アーク
ガス溶接 酸素アセチレン溶接
酸素水素溶接
空気アセチレン溶接
テルミット溶接
エレクトロスラグ溶接
電子線溶接
 圧 接   ガス圧接 
抵抗溶接  重ね 
突合せ
 鍛 接 
冷間圧接
超音波溶接
ろう付け 硬ろう付け ガスろう付け
炉内ろう付け
誘導ろう付け
抵抗ろう付け
ディップろう付け
真空ろう付け
軟ろう付け(ハンダ付け)

ようせん 溶栓

火災時や高圧圧力開閉器が作動しなかったとき、溶頭が溶けて自動的に冷媒を逃がし事故を防ぐ部品。

ようぞんさんそ 溶存酸素 dissolved oxygen

「DO」と略称する。水中に溶解している酸素のこと。溶解する量は気圧・水温・塩分などにより影響される。酸素量をppmで表す。汚染度の高い水中では酸素を消費する有機物のため酸素の溶存が減少する。水質汚濁の指標の一つとなる。しかしボイラ、鋼管などに対しては金属を腐食する原因となる。

ようてい 揚程 head(of fluid), lift

ポンプが水をあげる高さをいう。俗に「ポンプヘッド」ともいう。吸込み揚程(吸込み水面からポンプ中心までの高さ)+吐出し揚程(ポンプ中心から吐出し水面までの高さ)+吸込み水面から吐出し水面までの高さ=実揚程に管内やその他の摩擦損失水頭を加えたものを全揚程といい、通常これを「揚程」と称する。

ようりょうせいぎょ 容量制御 capacity control

圧縮機、ポンプ、ボイラなどの出力を調節すること。

ようりょうふそく 容量不足 capacity lack

容量(capacity)、すなわち装置または装置要素がつくり出す有効な出力が全体的に足らないこと。電気・水・冷凍能力などの能力不足の状態。

よくせいさいばい 抑制栽培

作物の生育の時期、熟期を普通の露地栽培よりも遅らせて栽培する作型

よこもち 横持ち

材料・製品などの使用・据付け場所まで運送トラックが行けないとき、トラックから降ろして小運搬すること。運送業者が請求するこのための費用を横持ち料金という。別になんらかの事情でまっすぐに目的地に運搬できないで、回り道を避けられないような場合もいうことがある。

よさんみつもり 予算見積

仕事を計画した場合、所定の予算を獲得するためにあらかじめ大ざっぱに実行した場合の費用総額を見積または見積依頼して、概略の金額を見積もることをいう。

よそ 予措

青果物を出荷する前に多少乾燥させ、表面をしなやかにして傷がつきにくくする処理のこと。流通中の病害の発生防止に効果がある。

よねつ 予熱

ホットスタートをみよ!

よねつふか 予熱負荷 preheating load

ボイラーをたき始めてから、暖房装置全体を定常状態まで加温するのに要する熱量。

よびでんげんせつび 予備電源設備 stand-by power supply system

常時は使用せず、停電または機器の故障などの場合に予備として使用する電源設備。非常用発電機、蓄電池などがある。

よびみず 呼び水 priming

ポンプを起動する前にあらかじめポンプ内に満たすために注入する水をいう。起動の際この水をまず押し出すことによって吸い込み側から連続して水が入ってくることになり、ポンプの機能を果たすことになる。

よびれいぞう 予備冷蔵

球根を春化処理(低温処理)する際、目的の温度より少し高い温度で数日間冷蔵し、低温に慣らす方法。

よれい 予冷

収穫後の青果物を輸送や貯蔵の前に急速に冷却し、品温を下げること 冷却媒体により、水冷却・空気冷却・真空冷却がある。

よんろきりかえべん 四路切換弁 four way valve

ヒートポンプエアコンにおいて、「冷房運転」と「暖房運転」の冷媒系統の冷媒回路を切り換える弁。パイロット電磁弁に通電すると冷房運転、しないと暖房運転となる。
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