そうおん 騒音 noise
- 聞く人によって不愉快に感じ好ましくないと思う音で、
人間の心理や感覚の働きに影響され、物理的な性質には左右されない。
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- 特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準が決められている。
地域別、時間帯別に騒音規制法、各種公害防止条例等によって数値で決められている。
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- 国民の健康を保護するため、工場などの事業活動や建設工事にともなって
生じる騒音につい必要な規制を行い、自動車騒音にかかわる許容限度を定める
法律。昭和43年公布。
そうおんけい 騒音計 noise level meter
- 耳によって標準音と比較するもの(バルクハウゼン騒音計)と、マイクロ
ホンで受けた騒音を増幅し、計器に直接ホンまたはデシベル目盛で指示させる
もの(指示騒音計)とがある。
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- 騒音レベルを騒音計等を使って測定すること。携帯用騒音計は使い方も
簡単で便利。
そうおんレベル 騒音レベル noise level
- やかましい音の大きさを表す単位で、デシベル(dB)を
用いて表現する。指示騒音計によって測定される値をいう。A、B、Cの3つの
特性に分けられている。
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- 着工から完成に至るまでの期間を対象にして、主要工事を主体とした
基本的な工程表のこと。躯体工事を中心としたものと、仕上げ工事を中心と
したものに分けて計画されることが多い。「全体工程表」ともいわれる。
そうさかいろ 操作回路 control circuit
- 機械、器具、装置等を電流を通じることにより運転作動、停止等の操作を
行う部分についての電気回路。または、その部分の電気結線図をいう場合も
ある。
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- 屋内仕上げの木工事の総称。間仕切り、階段、作り付け家具、天井、床、
開口枠、敷居、鴨居。幅木など。
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- 贈賄と収賄。ワイロを贈ることと受け取ること。
そうたいしつど 相対湿度 relative humidity
- 湿り空気の比重量と飽和空気の比重量との比。または湿り空気中の水蒸気
の分圧と同じ温度における飽和湿り空気中の水分の分圧との比を%で表したもの。
一般に湿度とは相対湿度をいう場合が多い。
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- #高発熱量をみよ!
そうふうき 送風機 fan、blower
- 気体に圧力を与え、これをダクトやパイプによって送り出す機械をいい、
低圧用をファン、高圧用をブロアという。また羽根車に対する空気の流れ方に
よっ遠心式と軸流式に分かれる。遠心式には、多翼送風機、リミットロード
送風機、プレート送風磯、ターボ送風機などがあり、軸流式には、
プロぺラ送風機、軸流送風機などがある。
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- ファンの特性を変えるためファンの回転数を変化させるが、その量が
±20%以内ならば、ファンの特性はほほ次に示す比例法則に従って
変化する。このことを送風機の法則と呼んでいる。
@風量はファンの回転数に比例する。
A風圧(全圧、静圧、動圧)は、ファンの回転数の2乗に比例する。
B軸動力はファンの回転数の3乗に比例する。
Cファンの速度、風量が一定のとき、風圧と動力は空気の密度に比例する。
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- 柱下・基礎梁下及び床下の区別なく、建物下全面にわたって根切りする
こと。壺掘りは柱下だけ、布掘りは壁下だけ。「べた掘り」ともいう。
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- 太陽熱を利用して暖房・冷房・給湯ができるように設計施工された住宅。
太陽熱集熱器などの機械的装置を利用した住宅をアクティブソーラーハウスと
いい、機械装置を使わずに、方位や間取りなどで太陽熱を利用する住宅を
パッシブソーラーハウスという。
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- @都市計画、建築計画で一つの地域全体あるいは建築空間を機能、用途、
法的規制などによりいくつかに小分割すること。
A都市計画法上の地域、地区制。
B空調計画で使用目的、熱負荷特性、使用時間など別に区域を分けること。
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- 従来の自然状態の普通栽培より早く栽培する作型をいう。
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- 管継ぎ手の一種で鋳鉄管、大型鋼管などの接続に用いる。
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- 塗装工事に先立って行う下地処理のこと。ペーパーずり、節止めなどを
含む。
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- 建物から外部へ突出して設けられる壁。構造上の目的のほか、防火上の
目的もある。
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- 部屋もしくは廊下から外部に、あるいは部屋から廊下に向かって開ける
戸。避難の方向に向かって開くので多人数の使用する劇場・映画館などの
客席からの出口の戸は外関きとしなければならない。
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- 向かいあう2部材間の外側から外側までの寸法。
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- #電磁弁をみよ!
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- #つらいちをみよ!
そんしつすいとう 損失水頭 loss of head
- 管内を液体が流れるときやダクト内を空気が流れるときに生ずる圧力
損失を水頭圧の単位で表すこと。
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- 工事に必要な仮設材や機械器具などの使用料。修理すれば数回の再使用に
耐える場合に、当該工事に負担させる分の費用をいう。