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- 1ロットの品物から抜きとったわずかな資料を調べて、
その緒果を判定基準と比較して、ロットの合否を決める検査法をいう。
抜取り検査に適するものは、数量の多い材料(管類、板、保温材など)、
既製品の小形機材(継ぎ手、弁、水栓、放熱器など)及び同形配管、
同形ダクトなどである。これと違って全数量を検査するのを、
全数検査という。
ぬのきそ 布基礎 continuous footing
- 逆T字型の断面で帯状に連続した基礎。木造やRC構造に用いられ、柱、
壁等の荷重を地中に分散する。「連続基礎」「布」などともいう。
大体、「布」というのは水平や長手などを意味する言葉として使われている。
ぬのぼり 布掘り trench excavation
- @布基礎や基礎梁の位置に沿って、連続的に掘削する根切り方法。
「丁掘り」ともいう。
A給水管を布設配管するため、その部分を長い溝状に掘ることをいう。