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- 生産から消費に至るまでを低温の鎖でつなぎ生鮮食品を輸送するシステム。
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- 厨房器具の一種で、冷蔵庫の機能と作業台の機能を組合せたものをいう。
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- ドラフトとは一般的には空気の流れることをいい、人体に不快感を与える
気流の意味をもつ。不快な冷感を与える気流をいう。
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- 青果物は収穫後も呼吸をしており、呼吸により発生する熱は顕熱として体外に放出される。この熱を呼吸熱という。
ごくていおん 極低温 very low temperature
- 絶対零度(−273.15℃)に極めて近い温度のことで、ヘリウムの液化点は
−296℃である。最近絶対温度で0.01〜0.0001の極低温が、塩や核磁気を利用
して得られるようになった。物性の研究や核物理学に応用されている。
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- おおむね壁の中央から下の部分のことで、仕上げが上下異なる場合に、
下部の壁面を区別していう。
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- 建物の地面、または床面に近い下方の部分壁の高さ。
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- 構造欠陥の一種で、スラブの中央部が垂れ下がってしまったもの。
設計上あるいは建物管理上の原因も考えられるが、スラブの上端筋の位置が
下がったままコンクリートを打設したなど施工上の不具合によることが多い。
単に「腰抜け」あるいは「どくろ」ともいう。
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- 機械、装置の故障を、人体の病気に例えて診たてること。
各部の現状チェック、不良個所発見、過去の事故例参照、運転状態チェック、
各種検査機器による情報収集等がその方法手順となる。
短時間に問題点を発見し、機器が正常に作動するよう的確な対策措置ができる
ために重要な手がかりとなる。
こしょうりつ 故障率 failure rate
- システム系統や機器または部品が、ある時間故障なく作動したのち、
引き続く単位時間内に故障を起こす割合である。
故障とは、規定機能を果たす能力を停止したことを指す。
なお、その期間中の総故障数/総動作時間。
コスト・パフォーマンス cost performance(ratio)
- 米慣用語。費用対性能比と訳されている。消費者が負担するコストと商品
またはサービスの性能の対比関係をいう。
通常はコンピュータを中核とするシステムを評価する際に用いられるが広く
使用されている。価格と性能の両面を評価基準としたもので、費用対効果とも
訳されている。
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- 弁の一種で、弁体の中の塞子に穴があり、この穴が流れの方向を向いたとき
水が流れ、90°回転させると弁が閉じる構造となっている。
青銅製のものが多く、出口と入口の数によって二方コックなどと呼ばれ、
水抜き、空気抜き用などに使われる。
コネクタ connector
- 接続するものの意味で、電気では電線や回路、機器などを電気的に接続する
ための接続具のこと。
こべつせいぎょ 個別制御 individual control
- 1室ごと、1室内ユニットごと、あるいは1つの吹き出し口ごとに、
別々に温湿度制御を行うこと。
こべつだんぼう 個別暖房 individual heating
- 暖房を必要とする個々の室に暖房器具をおいて暖房する方法。
暖房器具としては、電気ストーブ、ガスストーブ、石油ストーブ、
電子カーペットなどがある。
こべつほうしき 個別方式 local systems
- 冷・暖房、換気などの空気調和を各室ごとに方式をいう。
部分負荷に対して個別に対応するので省エネになり、個別温度制御もできるが、
多少設備費が高くなる。
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- 木材の仕口固めのために、2つの部材を貫通して差し込まれる栓。
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- 欧米では町、住宅地、集落などをいう。一種の地縁集団といえる。
最近の都市計画上の用語としては、都市計画、住宅計画上の計画単位として
とらえられている。都市では生産の場と、生活の場を異にするため、
都市社会におけるコミュニティの意味が問われている。
日常生活する居住地区において、地区の中心となる各種の施設を利用することに
よって地域社会での親睦を図るとともに生活をより豊富にし、安寧・秩序を
保てるような単位としての意味が重要になってきた。
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- 集熱器。ソーラコレクターsollar collectorが有名。
太陽の光エネルギーを吸収し、空気または水を加熱する装置。
コロ 転 roller
- 重い物を運ぶときに、機械や鉄管などのすぐ下に敷いて転ばしながら
動かすのに用いる堅木の棒。
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- #ころばしをみよ!
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- 現場用語。木材や皮で、ある面を叩いて部分的に一時的に圧縮して穴には
めこむ。しばらくすると圧縮された部分が元に戻って抜けなくなる。
このように叩いて寸法を縮めるこという。
しかし、金属では叩けば伸びてしまって元に戻らない。
わずかな変形を加えて平滑にすることをいうこともある。
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- @仮設工事の足場組みにおいて、足場板を支える短い丸太または単管。
A地面や床に直接置いた丸太や角材など。
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- 「コンクリート打ち」ともいう。練り混ぜたコンクリートを型枠内または
所定の場所に流し込み、確実に締め固めること。
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- コンクリート打ちが終わりよく乾燥した時点で、仕上げ材を接着加工して
表面仕上げを終わること。「打ち放し仕上げ」といって素材のコンクリートの
美しさを生かした仕上げ方法もある。
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- コンクリートを一定寸法のブロックに成型した製品で、ソリッドのものと
中空のものがある。比重により軽量ブロックと重量ブロックがあり、
強度によりA、B、Cの3種類がある。
また、境界ブロック、しゃへい用ブロック等の特殊用途のものがある。
こんごうべん 混合弁 mixing valve
- 温水と冷水を混合する弁。
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- 野菜の種類を分類する1項目で、ダイコン、ニンジン、サツマイモ、ジャガイモなど直根塊根、塊茎など地下部を利用の目的とする野菜の総称
コンジットかん コンジット管 conduit tube(pipe)
- そのまま「コンジットチューブ」ともいう。あるいは「コンジットパイプ」という。
@壁に埋め込んで、その中に電線を通して使用する電線管。
A地中埋設配管の一形式で、配管の外面腐食と断熱材への吸湿を防止するため、
断熱材外部にさや管を装備したもの。
コンセント receptacle
- 壁または床に取付け、電気器具コードと屋内配線との接続に用いる
配線器具。露出形と埋込形とある。
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- 電流の流れやすさを表す言葉で、電気を伝える能力である。
直流回路では抵抗の逆数、記号もオームを逆にした(mho)を使う。
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- @〔condenser〕#凝縮器をみよ!
A〔capacitor、condenser〕誘電体を挟んで両側に金属箔を置いた構造で
静電容量をもつ電気機器。
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- コンデンサのもつ容量ということだが、コンデンサのもつ2つの意味に
あわせて内容は変わる。
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- 圧縮冷凍機の往復圧縮器、電動機、凝縮器、油分離器、安全装置、
計器類等を同一の架台に取付け、ユニットとしたものをいう。
使用冷媒が指定されており、使用温度範囲も決められているのが普通である。
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- 運転制御盤のこと。エアコンなどの正面についている運転操作をツマミや
スイッチで行うための盤をいう。「コンパネ」と略称する人もいる。
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- #インバーターをみよ!
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- #連成計をみよ!
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- #コントロールパネルをみよ!
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- サーモスタットと同様温度を利用してスイッチが開閉し過熱を防止する
装置。らせん形のバイメタルが温度により熱歪をうけて変形し、
そのねじれトルクの力でスイッチをon-offする。スイッチ部分に2つのスイッチが
組み合わせられて入っているのでコンビネーションと呼ぶ。
大形の温風暖房機などに使われている。
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- #圧縮機をみよ!
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- 対流放熱器。いわゆる放熱器による放射熱量よりも主として自然対流に
より暖房を行う放熱器。