コア core
- @核、中核部という意味から、建物の中央部で、階段・エレベーター・
便所・パイプシャフトなど共同部分の集まっているところ、
あるいは主要社会施設が集中している都市中心部を言う。
Aボーリング調査で採取した地盤の標本試料。
B検査のためコアドリルで円筒形に抜き取ったコンクリートやアスファルトの
試験体。「コアサンプル」ともいう。
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- 建築計画方式の一つ。建築物の平面計画で、共同部分を中心に集中させる
配置方法。エレベーター・洗面所・便所・廊下・階段などを中心におき、
求心的な機能を発揮させるとともに、構造上、設備計画上有利な計画ができる。
集中化するものの種類によって、耐震コア、動線コアなどある。
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- @銅管またはアルミニュウム管を使い、円形、角形あるいはヘアピン状に
したもので、蒸気・温水・冷水・冷媒などの熱交換用の部品として用いられる。
A電線を鉄心に巻いて自己誘導させるもの。#自己誘導参照!
こうあつあつりょくかいへいき 高圧圧力開閉器 high pressure switch
- エアコンの高圧側冷媒系統が異常高圧になったとき、エアコンの運転を
自動的に停止させ、異常運転による事故を未然に防ぐ働きをする。
一度作動すると手動で復帰させるようになっている安全装置の一種。
こうあつガス 高圧ガス high pressure gas
- 常用の温度、または35℃において圧力10kg/@G以上となる圧縮ガス、
または2kg/@G以上となる液化ガス。フロン系の中で一般に使用されている
ガスで対象となるものは、DF-12、13、21、22、114、502など。
アセチレン、水素、ブタン等は一般高圧ガスといわれる。
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- 高圧ガスによる災害を防止するために、高圧ガスの製造・販売・貯蔵・移動等の
取扱及び消費や高圧ガス容器の製造、取扱などについて規定した法律。
施工令、施工規則がある。(昭和26年公布)冷凍機、エアコン、フロンガスボンベ等の
一部は高圧ガス容器としてこの法律の対象となっている。
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- フロンガスの製造、移充填という本来の意味の他に冷凍機に関して冷凍設備を
運転することもいう。従ってユーザーが冷凍設備を運転すると
高圧ガスの製造者となる。
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- 高圧ガス及びその容器を販売すること。または20トン以上の冷凍設備に封入
されたガスの販売とガスを冷凍装置に充填して販売することもいう。
これらの販売に従事する業者・商社・冷凍機サービス業者が法の対象となる。
こうあつがわ 高圧側 high pressure side
- 冷凍サイクル(蒸気圧縮方式の)において、圧縮機で圧縮され高圧になった
冷媒蒸気は凝縮器に入り、液化して受液器にたまり、それより液管を流れて
膨張弁に至るがこの間の系統をいう。
こうあつしゃだんき 高圧遮断器 high pressure cutout
- 「高圧圧力スイッチ」ゃ「高圧調整スイッチ」ともいう。
冷凍装置の高圧側(吐出管系)の圧力の異常上昇による爆発、あるいは電動機の
焼損などの事故を防止するため、高圧側圧力が設定値に達した場合に、
圧縮器電源回路を遮断し(電動回路を開いて)圧縮機(冷凍機)の運転を自動的に
停止させる一種の圧力スイッチ。構造などは圧力スイッチと大同小異である。
こうあつせいぎょ 高圧制御 high pressure control
- 冷凍装置において、高圧側(吐出し圧)における冷凍ガス圧力の異常上昇による
爆発、あるいは電動機の焼損などの事故を防止するためのいろいろな工夫のうちの一つ。
高圧側のガス圧力によって直接作動させるようにセットされた圧力応答機器
(通常圧力スイッチ)によって制御させることをいう。
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- #圧力開閉器をみよ!
こういはつねつりょう 高位発熱量 higher calorific value
- 総発熱量ともいい燃料の発熱量の表示する方法の一つで、熱量計によって
測定された値で、水蒸気の蒸発熱を含んだ発熱量。
こうおんしつ 恒温室 constant temperature room
- 空気調和・冷却等において、恒温=一定の温度に保たれた部屋のこと。
その許される温度変化の幅が小さいほど恒温室の精度は高くなる。
湿度もあわせて、一定に保てば、恒温恒湿室ということになる。
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- 30℃以上の高温により青果物が正常に追熟しない障害。→(追熟)
こうおんすいだんぼう 高温水暖房 high temperature water heating
- 「高圧温水暖房」ともいう。高圧温水を熱媒として用いる暖房方法。
高圧温水暖房は一般には採用されない。
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- 外界の温度変化にかかわりなく常にほぼ一定の体温を保っている動物の総称。
哺乳類や鳥類がこれに属する。
こうおんねつばい 高温熱媒 thermal liquid
- 水は1気圧の下100℃で沸騰するが、同じ圧力下でより高温でないと沸騰しない
熱媒のこと。用途は水の場合より高温の蒸気温度を得る場合とか、
1気圧下でも100℃の高温水を得て熱搬送効率をあげる場合とかに用いる。
熱媒は有機合成油で300℃程度まで蒸発しないものもある。
こうおんねつばいえき 高温熱媒液 thermal liquid
- ダウサムや水銀など圧力に対し飽和温度の高い有機熱媒をいう。
たとえばダウサムAは飽和圧力0.07kgf@Gというごく微圧で飽和温度が
260℃という高温となる。高温熱媒液は工業用の熱媒として主に用いられ、
暖房用の熱媒としてはほとんど用いられない。
こうおんふくしゃだんぼう 高温輻射暖房 high temperature radiation heating
- 天井が高い工場、体育館等の大空間の暖房に用いる方式の一つで、
天井面に150〜200℃くらいの高温水を通したパイプに輻射パネルを
一体にしたものをつり下げて、そこより放射される熱輻射により暖房を
行う方式。またこの他に赤外線ランプやガス燃焼式の器具を用いて表面を
800℃くらいまで加熱したもので暖房を行う場合もある。
こうかおんど 効果温度 operative temperature
- 「作用温度」ともいいまた「OT」と略称されるが、乾球温度、気流速度、
平均放射温度及び有効体表面積などできまる生理的温度指標である。
周壁温度と室内乾球温度との差が比較的大きい放射暖房などの温熱指標として
用いられる。室内気流が0.15〜0.18m/s程度のとき、効果温度は乾球温度と
平均放射温度との平均値とみなされる。
こうかすいそう 高架水槽 elevated water tank
- 水道の水圧不足または井戸水給水のとき、櫓上にあげるか、高層建築の屋上
に設けるか、あるいは地形を利用して高所におく水そうで、給水用によく用いられる。
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- 公害の防止に関して、地方公共団体(都道府県及び市町村)がその自治権に
基づき当該地方公共団体の議会を経て制定される自主法。
例:東京都公害防止条例。
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- ほとんどの官庁の建設工事で使用される標準的な工事請負契約約款。
建設業法により公共工事での活用が勧告されている。
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- @かしめ作業。#かしめ参照!
A密封(空気・水などの漏れをなくす)すること。
ごうこうぞう 剛構造 rigid structure
- RC造・SRC造のように建物全体を一体的に剛にして地震に抵抗させる構造。
耐震壁を有効に設け、外力にたいして変形しにくくした構造だが、
受ける地震力は大きい。
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- 植物が、葉緑体において太陽エネルギーを利用して空中の二酸化炭素により炭水化物を生産する過程。