きょうどうこう 共同溝 pipe utillity conduit
- 電線・電話線・ガス管・上下水道管などの複数の地下埋設物を、
共同で埋設するために道路の地下に設ける施設。
-
- 集合住宅形式の一つ。1棟に2戸以上の住戸があり、柱・壁・床などの
構造、廊下や階段その他の生活施設を共用している住宅。
-
- 関西方面で行われている木造建築の間取りにおける基準寸法の取り方。
1間を6尺3寸(=約1.909m:中京間)または6尺5寸(=1.970m:本京間)
とする柱割を基準とするものと、畳の寸法を6尺3寸×3尺1.5寸と固定し、
畳割によって柱心の寸法が変化するものとがある。
京間に対して関東で行われている間取りを「江戸間」
あるいは「田舎間」と呼ぶ。
ぎょうかいシェア 業界シェア marcket share
- それぞれの所属する業界において、特定の商品または売上について、
ある会社の商品または売上が市場の中で占める割合。市場占有率。
ぎょうこねつ 凝固熱 heat of solidification
- 液体が凝固して同温の固体になるときに奪うべき熱量。
ぎょうしゅく 凝縮 condensation
- 蒸気が熱を奪われて液体となる現象。
ぎょうしゅくあつりょく 凝縮圧力 condensing pressure
- 蒸気が凝縮するときの飽和圧力。凝縮器内では気体と液体が共存しているので、
凝縮した温度に相当する飽和蒸気圧力を示す。
-
- 冷凍機において、圧縮した高温、高圧の気体の冷媒を冷やして熱を奪い液体
にさせる装置部分をいう。蒸気が水蒸気の場合は一般には復水器といい、
「コンデンサ」とよぶ。
-
- 圧縮機で、高温・高圧になった冷媒ガスを凝縮器において、
水または空気で冷却・液化する過程をいう。
ぎょうしゅくねつ 凝縮熱 condensation heat
- 蒸発の反対で、気体が凝縮によって液体となるときに放出する熱をいう。
きょうせいきゅうはいきほうしき 強制給排気方式 forced supply and exhaust type
- 「FF式」ともいう。屋外から燃焼用の空気を強制的に取り入れ、
排出する方式。#FF式参照!
-
- 温水による暖房方式の中で強制循環式(forced circulation system)によるもの。
空気調和において温水をポンプによって強制的に循環させて暖房効率を高めようとする方式をいう。
きょうせいじゅんかんボイラー 強制循環ボイラー forced circulation boiler
- 水管ボイラーにおいて、加熱管内の水をポンプによって強制的に流動させたボイラー。
水の循環が良くなるほか水管の径を小さくし肉を薄くすることができる。
-
- クーリングタワーの一種。送風機を用いて塔内に空気の流れを作り、
落下する水との間に熱交換を行うもの。
空気と水の流れが向流=(カウンターフロー)になるものと、
直交流=(クロスフロー)になるものとがあるる
きょうせいはいきほうしき 強制排気方式 forced exhaust type
- @室内汚染空気を自然的な換気作用にたよらないで、送風機等により、
室外(屋外)に排除する換気方法の一種。
A燃焼後の排ガスを送風機により強制的に室外に排気する燃焼方式。
「FE式」ともいう。#FE式参照!
-
- 共鳴によって発生した音。共鳴とは、ある発音体が他の振動体による音波に誘導されて、
それと等しい振動数の音を発する現象。
きょくぶていこう 局部抵抗 local resistance
- 配管やダクトの曲り部、分岐部、異形部で、流体の渦流が生ずることによる局部的な圧力損失や
摩擦損失の合成された抵抗。ダクト損失の摩擦抵抗を最小にするためには、
曲り部などの局部抵抗を最小にする必要がある。
きょしつ 居室 living room
- @日常、家族がおおくいる部屋。居間、茶の間。
A建築基準法に「居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために
継続的に使用する室」と定義されており、居室は採光・換気の条件
あるいは天井高などが規定される。
-
- ある断面に設計上許せる最大の応力。破壊されない限界値。
きょようそうおんレベル 許容騒音レベル acceptable noise level
- 建築物内で人間にとって許容しうるとされる最大騒音レベル。
騒音のように人間にとって好ましくない存在の音はできるだけ小さくした方が
良いとされる。これは騒音の性質、建物の型、使用目的の違いによって許容値も異なる。
-
- 現地冷媒配管におけるユニット(室内機と室外機)間の高さの限界値。
きりかえコック 切り換えコック cut off cock、switch cock
- 三方、四方など流路方向を切り換えることのできるコック(弁)のこと。
-
- 一般的には、工場生産における機械加工時に発生する切り屑のことをいう。
空調機の現場据付け時、冷媒配管の切削加工時の切り屑も切り粉という。
配管内に入らないような配慮が必要である。
きりゅう 気流 draft
- 室内における空気の流れをいう。空気調和を行っている部屋には室温と
異なる温度の空気が空調装置から供給される。この供給空気の吹出し口の形状、
吹出し風速および室内温度と送風空気との温度差によってある状態の気流が
生ずる。
きりゅうぶんぷ 気流分布 air distribution
- 換気あるいは空気調和をする場合、その空間に生ずる気流の大きさ(速度)の均等性をいう。
-
- #カロリをみよ!
-
- 空調機、冷凍機等の製品の運送用の梱包に木枠を用いたもの。
-
- プレハブの庫内扉枠についており、庫内から扉を開けるための装置。ハンドルを回し、内側から強く押すとラッチ受けが解除され、扉が開く。
-
- 正弦波に極めて近い波形をいう。正弦波とは@時間または角度の経過につれて、
正弦状の変化する波形。普通の電灯電力用交流の電圧、電流などの波形は正弦波とみなされる。
Aどんな複雑な音でも、いろいろの周波数をもった純音からできている。
どんな複雑な音の波でも、単純な正弦波=純音の波、サインカーブに分解できる。
空調関係では送風機の騒音制御に利用される。
-
- ナラ、クヌギ等の木粉(オガクズ)と米ヌカ等の栄養分を合わせたものに種菌を植えつけて培養したキノコの培地。人工ホダ木ともいう。
-
- 従来の原木ではなく、菌床で栽培したシイタケ
きんぞくかんはいせん 金属管配線 metallic conduit wiring
- 電気配線を金属管を用いて行うこと。金属管とは、電線を収めて保護する金属製のパイプを
いい鋼管、黄銅、銅などのパイプが含まれる。
コンクリート内や壁内に埋込みまたは露出のまま使用する。
-
- 金属ダクトにより配線すること。金属ダクトは、厚さ1.2mm以上の鋼板製ダクトで、
中に多数の電線をまとめて収容するもの。