きあつ 気圧 atmospheric pressure, atmosphere
- 地表面で大気が示す圧力。標準状態において示す圧力(760oHg=1.033kg/@)を、
単位圧力すなわち1とした気圧の単位で、単位記号はatm.。
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- パネルと荷ズリが一体化したもので工期の短縮が図れる。
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- 組織で仕事をしていく場合でも、個人の要素は極めて大きい。
役所にかかわらず、その仕事を遂行していく場合に、ある人の行為・決定が、
その仕事を決めてしまうような状況にあるときその人をいう。
きか 気化 vapor
- 液体が気体に変化すること。
きかいかんき 機械換気 mechanical ventilation
- 機械による強制的な換気。「強制換気」、「人工換気」ともいう。
自然換気に対し、送風機を用いた強制的換気法をいう。
きかいこうりつ 機械効率 mechanical efficiency
- 機械の行う有効な仕事と、これに供給したエネルギーとの比率をいう。
1に近くできるだけ大きい値ほど摩擦抵抗などによる動力損失が少ない。
きがいはいせん 機外配線 external wiring
- ボイラーやエアコン等の機器の内部の配線は機内配線といって、
工場で既に組み込まれているが、機器に至るまでの電気配線は機外配線といって
電気工事士でなければ配線工事をすることができない。
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- 電気配線図にしたがって行なう機器から電源までの一次側における電気工事要領。
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- 高圧ガス取締り法に基づく第一種製造者は危害予防規定を定めて
都道府県知事の認可を受けなければならない。
この規定は冷凍施設の維持及び運転管理等について自主的に基準を定め、
高圧ガスによる災害を防止し、公共の安全を確保することを目的として作られる。
冷凍施設が危険となったときの措置及び訓練、従業員に対する規定の周知、
構造設備の維持基準などが定められる。
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- 高圧ガスの取締り法上の用語。圧縮機、凝縮機などを製造し、
これらを組み立てて配管し、冷凍設備を完成させることをいう。
据付け、配管を行う場合も含まれる。従って製造者としてはメーカーのほかに設備工事業者も含まれる。
きくざ 菊座 friction ring
- 菊の花のように放射状に凹凸の付いた座金をいい、摩擦が多くなり
ゆるみ止めとして用いる。
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- 可燃性・爆発性・刺激性・毒性・放射性などを有し、災害を引起し、
あるいは拡大する危険の極めて高い物質。例えば都市ガス、プロパンガス、
有毒ガス、高圧ガス、ガソリン、火薬、ラジオアイソトープなどがある。
消防法では、1類から6類まで分類しているが、あくまでも火災誘因性の
あるもののみを取り扱う。暖房などの燃料に関係のあるのは、第4類に相当し、
500G以上の灯油、2000G以上の重油など一定数量以上の危険物は、
貯蔵所以外の場所で貯蔵してはならない。
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- 生産・工事等現場での作業開始前に作業遂行上予想される危険を
洗い出し検討して、対策をたて実作業にいかす活動。略して「KYK」ともいう。
きしゅせんてい 機種選定 model selection
- 空気調和の用途、目的に的確にあうような機械、装置システムを選び出す
作業をいう。熱負荷計算と機器能力の情報が必須の前提条件となるが、
経済的に運転できるか、必要なときだけ運転できる使いやすさ、
部屋等の使用目的にあう機種かなども併せ考えた総合的判断が必要となる。
最近はコンピューターによる負荷計算と機種の選定ができるプログラムの
開発により、信頼性の高いデーターが出されるようになった。
きじゅんかい 基準階 standard floor
- 基準となる平面を持つ階。事務所建築では、一階など特殊な階を除けば、
事務所の用途に供する階は平面的には同一であるので、これが設計の基本となる。
きじゅんせん 基準線 standard line
- 寸法を測ったり、位置を決めたりするための基準となる線。
きじゅんれいとうサイクル 基準冷凍サイクル standard refrigerating cycle
- ある冷凍装置を運転する場合、夏と冬では運転状態が異なるし、
又一台の圧縮機についても凝縮器、蒸発器の組合せにより運転状態や
冷凍能力が変化する。このため冷凍サイクルを成立させる条件として
次のように定め、各冷凍機の冷凍能力を評価する。
(1)蒸発温度−15℃、(2)凝縮温度30℃、(3)膨張弁入口の液冷媒温度25℃、
(4)圧縮機吸入ガスは乾き飽和蒸気あるいは過熱ガス。これが日本の基準冷凍サイクルである。
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- エアコン室外機、クーリングタワー等の機器を室外に設置する際の基礎
(基盤コンクリート)に埋め込まれた機器等を固定するためのボルト。
きとう 気筒 cylinder
- 「シリンダー」のこと。ピストン、プランジャーなどの運動部を支える
部分で、流体を圧縮する空間をつくる。
きのうぶひん 機能部品 functional parts
- エアコンの機能を完全に発揮させるために機械本体の中に取り付けられ、
エネルギー処理、制御、信号、変換等の機能を発揮させる目的をもつ部品をいう。
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- 消防法に規定される危険物の中の第4類に属する物品の中で、
極めて揮発性が高く、着火温度が低くて引火性の高い物質。
エーテル、ガソリン、アルコールなどをいう。
きほんせっけい 基本設計 preliminary design
- 建築主の目的や各種の条件を組み合わせて、建築物の概念を構想し計画して、
基本設計図の形式で提案する第一段階の設計。これを基に細部を含んだ実施設計を行う。
きみつ 気密 air tight
- 密閉されていて、ガス、空気、蒸気などを一切通さないこと。
ぎゃくあつ 逆圧 inverted pressure
- 特に排水系統にみられる現象。急激に多量の水が排水管内を流れ、
管内の圧力が大気圧より高くなったときトラップ内の封水が流水方向と
逆方向に流れ、器具からはねだしてくる。これをいう。
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- #バックフローをみよ!
ぎゃくしダンパ 逆止ダンパ check damper
- 「逆止めダンパ」ともいう。空気調和機または送排風機が容量制御のため、
または予備機として並列に設けられている場合、停止している機器は吐出し口
から逆流して空気が流れる。この逆流を防止するために機器の吐出し側に設ける
ダンパ。高層ビルの高層部分では、外気風速によって逆流入することもあり排気
ダクトに設ける場合がある。
ぎゃくしべん 逆止弁 check valve、nonreturn valve
- 「キヤッチ弁」、「逆止め弁」ともいう。流体の背圧(back pressure)に
よって弁体が逆流を防止するように働く弁。弁体の形、作動方式の違いなどで、
スィング、リフト、ボールなどの型式があり、フート弁もこの一種である。
ポンプ吐出側に用いられる水撃防止型もある。
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- 三相の電動機において、相の接続ミスによって逆回転とならないように保護する装置。