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- 一定規模以上の建築物の新築・増築などを行う場合にその計画が建築基準法の
規定に適合するものであることの確認を求めて建築主事に申請書の形で提出する行為。
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- 建築物の敷地・構造・設備・用途に関する最低の基準を定めて、
国民の生命・健康・財産の保護を図り、公共の福祉の増進に資することを
目的とする法律。
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- 建築基準法施工に必要な構造・衛生・防火・避難などに関する技術的基準などを
定めた政令。
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- 建築士法によって定められた一級建築士及び二級建築士の総称で、
免許を受けて設計・工事監理等の業務を行うもの。
一級、二級の別は一定規模により分けられるほか、一級は建設大臣の、
二級は都道府県知事の行う試験に合格して免許を与えられる。
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- 建築物・工作物及び建築設備の計画の確認に関する事務を司るために、
国家試験に合格した者のうちから、都道府県、特定の市町村及び特別区の
長の任命を受けた者。
けんちくせつび 建築設備 building equipment
- 建築物に設ける電気・ガス・給水・排水・換気・暖房・冷房・消火・
排煙・汚物処理等の設備、または煙突・昇降機などの設備なども含むものをいう。
けんちくめんせき 建築面積 building area
- 建築物の外壁またはそれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の面積で、
一般に「建坪」といわれている。庇やベランダなどが1m以上突き出ている
場合には、その先端から1m引っ込んだ線から内側は建築面積に算入される。
けんねつ 顕熱 sensible heat
- 物体の状態変化も起こらず組成も代わらないままで、
そのものの温度を変えるはたらきをし、普通の温度計によって
測りうる熱をいう。「感熱」ともいう。
けんねつひ 顕熱比 sensible heat factor
- 全熱=顕熱+潜熱 顕熱比=顕熱/全熱
別の表現によれば、ある空間を冷房する場合、顕熱負荷が、全熱負荷に占める割合をいう。SHFで表す。
けんねつふか 顕熱負荷 sensible heat load
- 冷暖房負荷のうち、顕熱によるもので室内温度を上下させる原因となる。
建物外壁からの熱移動、窓からの日射、室内照明器具、人体、取り入れ外気などがその発生源となる。
げんばけいひ 現場経費 field expense
- 建築設備工事現場でよく使われる言葉。工事現場を管理運営するのに必要な間接的費用。
工事原価から直接工事費と共通仮設費を除いたもの。
現場の労務管理費、各種の公課及び保険料、現場従業員の人件費、
通信交通費、交際費及び補償費などがその内容である。
げんばせつめい 現場説明 on-sit orientation
- 入札または見積参加者に対して、入札及び見積に必要な諸条件のうち、
図面や仕様書だけでは明示できない実際的な現場の事柄について説明すること。略して「現説」ということが多い。
げんばだいりにん 現場代理人 field representative
- 現場において元請業者を代表する人。請負者の代理人として請負契約履行のため
現場に常駐して、工事現場一切の事項を処理しその責めを負う。
建設業法では現場代理人の権限の範囲を施主に書面で通知することが定められている。
「現場代人」あるいは略して「代人」といわれることが多い。
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- #現場代理人をみよ!
けんぺいりつ 建ぺい率 building coverage
- 建築物の敷地面積に対する建築面積の割合。「建築面積率」ともいう。
都市計画区域内では、用途地域の種別、防火地域、その他都市計画の指定に応じて
建ぺい率の限度が定められており、これを通常「建ぺい率制限」という。
(建築基準法53条)