かんき 還気 return air
- 「返り空気」ともいい空気調和において室内の空気を循環使用するため、
吸込み口より返りダクトを通って空気調和機の吸い込み側に返ってくる空気をいう。
かんき 換気 ventilation
- 室内の空気を外気(新鮮空気)と入れ替えること。
空調室内の清浄度を維持するため、外気を取り入れて、
喫煙、悪臭、炭酸ガスなどを希薄にする。
換気量には各種基準が設けられている。
かんきかいすう 換気回数 rate of air circulation
- ある空間(部屋など)に供給される空気(外気、循環空気など)が
単位時間に入れ換わる回数。通常、回/時間(h)で示される。
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- 室内の空気を清浄に保つために、壁や天井・床面などに設ける換気口の
取付け工事をいう。冷暖房空調別目的にあった適切な位置ぎめは重要なチェックポイントである。
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- 自然または人工的な方法により、室内空気を入れ替える設備をいう。
汚染空気の浄化・排熱・酸素供給などを目的とする。
かんきせん 換気扇 ventilator
- プロペラファンを取付け枠につけたユニット。
台所の窓や天井に取り付けて煙・蒸気・熱気などを排出するのに用いる。
外側にシャッターを取り付けたものは、停止のとき自動的に閉じて雨仕舞ができる。
用途別に種々のタイプがある。
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- 室内空気の換気をする方法のこと。室内の汚染空気、新鮮な外気、
換気孔(給排気口)、強制か自然かの組合せにより、幾通りかの方法にわかれる。
かんきりょう 換気量 ventilation amount
- 室内に入れ替えられる空気の量。
室の用途、1人当たりの気積などにより異なるが、
大人1人当たりの換気量は大体1時間当たり30m3とされている。
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- 一般の寒暖計で計った温度をいい、その場所での空気温度で、DBt℃または℃DBと表す。
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- 建築・設備等工事における完成工事高のこと。
製造業等における売上高と同じ。
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- 切り花を出荷容器にいれた状態で貯蔵する方法
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- #オーガスト乾湿度計をみよ!
かんしんき 感震器 seismic sensor
- 地震を感知して信号を出す装置。
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- 地表水が過剰となり、地上にたまった水で作物体が水中に浸ること
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- 作物へ水を与えること。灌水法には、うねの間へ水を導くうね間灌水とパイプで導いた圧力水を飛沫状態にする散水法がある。
施設内では、点滴灌水、地中灌水なども行う。
がんすいりつ 含水率 percentage of water content
- 材料中に含まれる水分の比率。重量比率と容積比率がある。
「含湿率」ともいう。
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- 施主またはその代理人が、契約書、設計図書に基づいて
外観・寸法・機能等すべてについて、施主の立場で最終の検査をする。
これを「完成検査」ともいう。
かんせつこうじひ 間接工事費 indirect construction cost
- 工事費の中の間接費部分をいう。
個々の部分工事のみに属するとみなすことができない工事原価のことで、
複数の部分工事に共通に利用される施設、一般管理費などがこれに当たる。
通常、仮設工事費と諸経費に分類集計される。
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- #クーラーをみよ!
かんぜんしんくう 完全真空 perfect vacuum
- 大気圧より低い状態を真空といい、その度合いを表したものを真空度という。
大気圧は760mmHgであるが、真空度200mmHgというのはそれより200mmHg低い圧力を示しており、
また真空度760mmHgというと、完全真空を示すことになる。
かんぜんねんしょう 完全燃焼 complete combustion
- 燃焼排ガスに、まだ燃焼できる成分がぜんぜん含まれていない燃焼状態。
炭酸ガスと水蒸気と亜硫酸ガスが生成されるが、無臭無害となる。
かんそうざい 乾燥剤 desiccant
- 「吸湿剤」ともいい他の物質から水分を除去する作用のある物質の総称。
化学的乾燥剤としては塩化カルシウム、酸化カルシウムなどが用いられ、
物理的に吸着させるものとして焼粘土、アルミナなどがある。
かんそうど 乾燥度 quality of wet vapor
- #乾き度をみよ!
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- 球根の低温処理をする場合、乾燥状態のまま冷蔵すること。湿ったオガクズなどでパッキングする湿潤冷蔵より省力的。
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- #圧力噴霧式燃焼装置をみよ!
かんつぎて 管継ぎ手 pipe coupling、pipe joint
- 管を接合する部分で、管の方向や管径を変えまたは分岐するとき、
管の伸縮を吸収するときなどに用いる。管の材質、用途、作業に応じて、
ねじ継ぎ手、ソケット継ぎ手、フランジ継ぎ手、ユニオン継ぎ手、
伸縮継ぎ手など各種の継ぎ手がある。
かんでんじこ 感電事故 electric shock accident
- 帯電体に触れるかまたは放電によって人畜が衝撃を受ける事故をいう。
体内を流れる電流が大きい場合は細胞を破壊しまたは心臓に大なる衝撃を
受けて死亡する重大事故となることが多い。
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- 横線工程表の一種で、作業の日程計画やその管理に使われるグラフ。
横軸にその達成度をとり、計画日程と現在の進行状態を棒グラフで示すので
各作業の現在状況が良くわかる反面、各作業の関連性がわかりにくい欠点がある。
アメリカのH・L・Ganttが考案。
かんトラップ 管トラップ pipe trap
- トラップとして管を曲げて作ったものをいう。
トラップとは一般に水封トラップのことをいい、
管内の気体が室内に逆流すること及び衛生上害虫などの侵入を防止する装置。
Sトラップ、Pトラップ、てんぐトラップ、Uトラップなどがある。
かんねつ 感熱 sensible heat
- 「顕熱」と同じ。#顕熱をみよ!
カンバンほうしき カンバン方式 just-in-time-method
- トヨタ自動車が考案・実施している生産管理方式。
あらゆるストックを最小限にするため、後工程で部品がなくなると、
必要事項を示した「かんばん」を前工程や部品メーカーに回し、
必要部品を補給する方式である。ダイキン工業でも既に実施している。
かんひふく 管被覆 pipe covering
- 防食、保温、保冷の目的で、管に防食材や断熱材を被覆すること。
防食材としてはコールタール系、アスファルト系塗料の塗布、
防水麻布の巻きつけなどを行い、断熱材としてはアスファルトルーフィング・保温材、
保温筒などを用い、さらに外装などの仕上げを行う。
かんフランジ 管フランジ pipe flange
- フランジ管のフランジ部分をいう。フランジとは管の端末にひさしのように
突き出した部分を作り、管や軸などの端末同志の接続・補強のためにつけたもので、
「つば」ともいう。パッキンをはさみボルト締めによって緊結される。
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- 発注者から直接建設工事を請け負った特定建設業者が1000万円以上の
下請け契約を締結する場合は、施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者を
置くことが規定されている。なお、資格は主任技術者で、直接請け負った
1500万円以上の建設工事に関し、2年以上の指導監督的な実務経験を有するか、
または建設大臣が同等以上の能力を有するものと認定したものとなっている。
(建設法第26条)
かんりゅうボイラー 貫流ボイラー through flow boiler
- 管によって構成され一端から強制循環給水し、順次加熱・蒸発・加熱し、
他端から過熱蒸気として送り出す方式のボイラー。
ドラムをもたず管のみからとなり、高圧蒸気の発生に適している。
「once-through boiler」ともいう。
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- 被覆資材の一種で、夏期の高温、強光による乾燥、しおれ等を防止する育苗時などに使用されるほか、防風、防虫、防鳥にも利用される。