かいほうがたあっしゅくき 開放形圧縮機 open type compressor

オープン式をみよ!

かいほうしきはいかん 開放式配管 open circuit piping

空調など設備の配管系で、蓄熱槽システムや冷却塔などの大気に開放された部分がある系のこと。

かいめんかっせいざい 界面活性剤 surface active agent

「表面活性剤」ともいう。液体の表面に吸着し表面張力を著しく低下させる物質をいう。 洗剤やコンクリート用の混和剤として使われている。その性質上、一部のものは浄化しにくく汚染問題となっている。

かいろ 回路 circuit

電流や磁流の通る道を一般にいう。回路は次の3つの組合せでできている。すなわち、アンド回路、オア回路、ノット回路。

カウンターフローがたクーリングタワー  カウンターフロー形クーリングタワー counterflow cooling tower

強制通風式冷却塔をみよ!

かえり burr

ばりをみよ!

かえりかん 返り管(還り管) return pipe

排水管のうち還水に用いる管をいう。直接リターン式とリバースリターン式に分類される。

かえりくうき 返り空気 return air

還気をみよ!

かおんさいばい 加温栽培

温室または、フレーム施設内を積極的に温度を高めて作物を栽培すること 園芸作物の周年化に不可欠の手段となっている。

かが 花芽

展開すれば花になる芽をいう。

かき 花卉

観賞用として用いられる植物。「花」も「卉」も観賞される植物という 山採りの枝物は花卉には入れない。

かくかいユニットほうしき  各階ユニット方式 every floor unit system、airhandling unit system

多層階の建物空調方式の一つ。各階ごとに空調機を設け空調系統を別にする方式。 この方式は各階ごとの制御ができダクトスペースが小さくなる。

かくかるい  核果類

果実の種類を分類する1項目で、外果皮が薄い果皮となり、中果皮の部分が肥大したもの。内果皮は硬く、木化して核を形成する。 ウメ、モモ、スモモ、オウトウなど

かくかん 拡管 tube expanding

シェルアンドチューブ式熱交換器の管板に管を固定する方法の一つで、 管端の管板に接触している部分を拡大し、管板の穴に密着させて固定する方法。

かくしくぎ 隠し釘

おとし釘をみよ!

かくまる 角丸

空調ダクト工事で、ダクトの断面が角から丸、あるいは丸から角に変形するときに必要な接続用のダクト。

かさいるい 花菜類

野菜の種類を分類する1項目で、カリフラワー、ブロッコリー、食用ギクなどのように花やつぼみを利用の目的にする野菜の総称。

かさいるい 果菜類

野菜の種類を分類する1項目で、キュウリ、トマト、マメ類のように果実の利用を目的にする野菜の総称。

かし 瑕疵 defeat

@法律的に何らかの欠点・欠陥のあること。 A当事者があらかじめ定めた性質を欠いている点。 B請負工事の場合には注文者が提示した図面仕様に適合しない点。 一般的には、構築物に生じる傷・欠陥・故障・不具合など構築物の価値を減じる欠点をいう。

かしつ 加湿 humidification

空気中の湿度を高めること。空気調和においては、 水の噴霧や蒸気などによって空気中に湿度を与える場合がある。 給湿もおなじ意味である。

かしつうんてん 加湿運転

エアコンなどの空気調和機を利用して空気調和を図る場合に、 加湿器などを使って空気中に水分を供給する必要がある場合の調和機の運転をいう。

かしつき 加湿器 humidifier

空気中に水分を加えるための装置。水スプレー式、蒸気スプレー式、 蒸発皿式(電熱器併用)、遠心水噴霧式、超音波式などがある。

かしつパン 加湿パン humidifying pan

皿型の加湿器の一種。皿型水槽中の水を加熱コイルにより、 電気又は蒸気で加熱し、温水面より発生する蒸気により加湿する。 小型のパッケージエアコンなどの空調機に使われる。

かしめ(かしめる) calking

金属板の継ぎ目をたたいて、密着させ気密化する作業。「コーキング」ともいう。

かじゅう 荷重 load

構造物や部材に外部から作用する力。外力の一種である。

かじゅうてん 過充填 over charge

冷凍機において適正冷媒充填量を超えて冷媒を充填すること。 過充填の状態で運転すると、凝縮器の液面が上昇し、凝縮圧力が上がる。

ガスかん ガス管 gas pipe

JISによる一般配管用炭素鋼管の通称。ガス配管に用いる管という意味ではない。

ガスクロマトグラフ gas chromatograph

吸着、吸収剤を用いてガスに対する吸着吸収の能力の差を利用して、 多成分ガスの各成分を成分ごとに分離し、測定する計器のことである。 「ガスクロ」と略称する。

カスケードぎょうしゅくき カスケード凝縮器 cascade condenser

−70℃以下の超低温装置では二元冷凍を用いるが、 二元冷凍では独立した二つの冷凍サイクルを結ぶ一つの熱交換器が、 高温側サイクルの蒸発器を兼ねた形で低温側サイクルの凝縮器となっている。このような凝縮器をいう。

カスケードポンプ cascade pump

高速回転する多数の溝を切った羽根車と、流体の摩擦によって揚液するポンプ。

ガスけつ ガス欠

自動車などの場合も使われるが、エアコンでは冷媒漏れの状態をいう。 冷えにくい、冷えないなどの原因となる。

ガスケット gasket

「静止シール」ともいい、フランジ部分・カバー部分など静止部分の密封に用いられるシールの総称。

ガスけんちき ガス検知器

ガス漏れを検査する器具。

ガスバーナー gas burner

気体燃料(ガス)を燃焼させるバーナーの総称。 ガスバーナーはガスと燃焼用空気の混合方法により、 拡散形(先混合式)・部分予混合式・予混合式に大別される。 ガスは当初から気体であるため燃焼のプロセスは極めて簡単であるのでガスバーナーの構造も単純である。

ガスもれけんさ ガス漏れ検査

エアコンを新たに設置したときとか、低圧圧力が低く、 冷えが悪い場合などにガス漏れを起こしていないかを検査する。 音で聞いたり、ガス検知器を使用したり、石鹸水を使ったりなどの方法がある。一般には「ガス検」と略称する。

ガスようせつ ガス溶接 gas welding

酸素とアセチレン、または酸素と水素などを溶接トーチの先端で燃焼させ、 その燃焼を利用して溶接棒を溶かして行なう溶接法。主として薄鋼板、銅板、 黄銅板、アルミニュウム、ジュラルミン板などの溶接に広く用いられる。

かせつけいかく 仮設計画 temporary work plan

仮設工事のプランをいう。仮設物を設置する計画。

かせつこうじ 仮設工事 temporary work

建築物を完成するために一時的に必要な施設・設備を本工事以外に行なう工事。 現場事務所、倉庫、電気、給排水設備、通信など。

かせつじむしょ 仮設事務所

工事現場等に設けられる仮設物としての建築物。 一定期間、臨時に設けられ、法規上の制限を緩和される。

かせつつうろ 仮設通路 temporary pass

工事現場に仮に設ける各種作業用の通路。仮設の道路や足場の上り桟橋。

かせつぶつ 仮設物 temporality structure

建築工事を行うときに、その工事期間に本工事以外に設けるもの。 作業員事務所、材料置場、工事用の電力、電灯、給排水設備。

かたくちスパナ 片口スパナ

締め付け工具の一種。ボルト、ナット及び四角止めねじの組つけ またはその取外しに用いる一口の工具。二口のを両口スパナという。

かたこう 形鋼 shape steel

特定の断面形状に熱間圧延された構造用鋼材。その断面形により、 山形鋼、T形鋼、H形鋼がある。建築、土木、車両、船舶などの大型の構造物に用いられる。

かたながれやね 片流れ屋根 penthouse roof etc.

建物の屋根が一方だけに傾斜したものをいう。

かたもちばり 片持ち梁 cantilever beam

一端が固定支持され、他の端が自由な梁。機能的なのと、 軽やかな感じなのとで近代建築に広く採用されている。「カンティレバー」、「突出し梁」ともいう。

かたわく 型枠 mould

コンクリートを打ち込み成形するために、せき板と支保工を使った仮設の枠組み。 せき板には合板、鋼板、パネルなどが使われている。「仮枠」ともいう。 #「支保工」を参照!

カッパープレーティング copper plating

フロン圧縮機には冷媒通路に銅系統の合金を使っているので、 これが冷媒と油と接触してる間に融解して、他の金属表面に付着する現象。 油とその中に含まれている水分がこの現象を助長するといわれており、 軸受面や吐出弁、吸入弁などの精度を悪くする。

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