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- 銅管の圧縮接合において、エキスパンダー、フレア工具によりラッパ形に加工された管端部をいう。
フレアは圧縮継ぎ手本体とスリーブナットの間に挟まれパッキンの役目を果たす。
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- 銅管にフレア工具を用いてフレアをつける作業。冷媒配管にフレア加工をする場合は、
水、ゴミ、モレの3要素に特に留意して作業手順を考え実施することが肝要。
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- フレア加工を行うのに使用する工具。鋼管をしっかり固定し変形しないようにして、
フレアを作り出すのに適切な構造となっている。フレアダイス、ポンチが一体となっている。
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- フレア接続に使用する六角ナット。フレア工具を使う前に銅管に挿入する。
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- @規定以上の電流が流れた場合、自動的に電流を遮断して電気回路を保護する安全遮断装置。
Aコンクリートの破砕機械。先端に取り付けられたのみに、圧縮空気を利用して打撃力が
加わる仕組みになっている。
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- 蒸気タービンやガスタービンポンプに使われる流体流路に取付けられる羽根。
一般的にもファンの羽根をいうことも多い。
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- 火炎のこと。フレーム焼き入れ(火炎焼き入れ),フレームカッティング(ガス切断)。
フレームチューブ(煙管)などの使い方をする。
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- @骨組み、台枠。機械の運動部を適当な関係に保つ静止部分。
A車枠。車体の枠組み。B架枠。
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- 耐熱鋼を材質とする火炎の導電作用を利用した火炎検出器。
主にガス燃焼炎に使用され点火用のガスバーナーに多く使用される。
火炎は燃料と酸素の激しい化学反応だが、火炎が存在している場合には電流が流れ、
存在しないと流れない導電作用がある。
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- アメリカのデュポン社の商品名。(日本名フロン。)
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- たわめることができる管で、金属管、ゴム管など。用途としては、
防振装置をつけた機械で配管を連結するとき、振動吸収管として用いたり、
現場で配管結合するとき、心のずれを調節するためなど。
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- 現場ですぐ取付けや組立てができるように、あらかじめ工場などで製作された
コンクリート部品・部材の総称。壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造の壁板や床板などの
建築用の部材のほか、側溝などの道路用製品、橋げたなど多くのものがある。略して「PC」ともいう。
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- PC鋼材を用いてプレストレスを導入し、あらかじめ圧縮力を与えておくことにより
曲げ抵抗の増大や収縮・ひびわれの防止を図ったコンクリート。プレストレスの加え方に
プレテンションとポストテンションの2方式がある。「PSコンクリート」ともいう。
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- プレナム室をエアコン直結にして室内吹き出しをする方式をいう。
プレナムしつ プレナム室 plenum chamber
- 温度、湿度、清浄度が調整された空気を室内の隅々まで行き渡るように吹き出すために
一度箱型の空間に収容し吹き出すためのグリルが付いた箱。エアコンの頭に乗っていて、
比較的小さな室用に使う。取外し可能。
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- #圧力計をみよ!
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- #圧力開閉器をみよ!
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- #プレナム室をみよ!
プレハブ prefabrication
- 現場で組み立てる前に、あらかじめ作っておくこと。すなわち現場での作業を
別の場所に移すことをいう。
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- 建物の構造部材をあらかじめ工場生産して、現場では組立てのみを行う工法。
工期の短縮、現場労務管理の省力化、品質の安定などの利点がある。
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- パネル、組立部品、関連部品を坪数に合わせて都度組み立てる貯蔵庫
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- 主フィルタの上流に設ける空気濾過器のこと。高清浄度の装置、あるいは外気に
多量の塵埃を含んでいる場合等に設けるもので、2段目のフィルタの効果を長時間保つためのものである。
フロアダクト underfloor duct
- 断面が長方形または台形の鋼板製の配線用ダクトで、コンクリート内に埋め込んで使用する。
コンセント、電話用配線に使用され、60cm間隔で配線を取り出すことができる。
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- 間仕切りの変更及び将来の電話やコンセントの増設を考慮して、コンクリートの床に
金属製のダクトを埋込、必要な場所から電話線や電線を引き出せるようにする工事。
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- フロアダクトのための配線をいう。
ブロア blower
- 遠心式送風機の一種で、空気その他の気体を圧縮するための装置。
加圧能力は1〜20mAq程度まで加圧でき、工場などで空気、ガス等の圧送に用いられている。
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- 種々の問題を発生の流れに従って分析したり、解決したりする場合に図表に時間配列的に
表現する方法の一つ。品質管理や業務改善の手法などに活用されている。
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- 浮子(フロート)と開閉器を組み合わせた自動スイッチ。液面の昇降に従って上下する浮子により
電気の接点を開閉するもの。シスターンや高架水槽などで用いる。