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- 水洗便所の流し用水を比較的高位置に蓄えるタンクのこと。「洗浄タンク」ともいう。
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- 流体の一部または全部を分岐した別系統の流路を流す必要のあるときに設ける流路のこと。これは煙道、給水系統及び蒸気管系などに設ける。
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- 空気冷却器や空気加熱器において、空気が熱交換部を通過するとき熱交換部にまったく触れずに素通りした空気量の全空気量に対する割合をいい「BF」と略称される。これは次式で計算する。
BF=バイパス空気量/全空気量
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- 主として鋼管用及び銅管用の手動の切断用工具で、閉めつけながら回転して切断する。1枚刃と2個のコロをもつものが普通に使われている。締め付けすぎると銅管が変形するので要注意。(冷媒配管工事)
パイプコイルしきクーラー パイルコイル式クーラー pipe coil cooler
- 冷却管を冷蔵、冷却室に張り巡らせて使うもので、伝熱面積を大きくするためのフィンをつけないのが普通である。食品冷蔵庫などにみられ現場工作で作られることが多い。「工事もの」と呼ばれるタイプ。
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- 建物の各階を通じ、上下水道・電気・ガスなどの設備用の竪管を収納するスペース。
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- 配管をまとめて配置する、横走りの囲われた空間のこと。
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- 「管曲げ機」という。管を常温で断片を扁平(へんぺい)にすることなく曲げるための工具。手動油圧式のものと動力油圧式のものがある。工場生産などでは、独自の工夫考案によるものが多く使われている。単に「ベンダー」ともいう。インペリアル製は、径に互換性がある。
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- 鋼管をくわえて回転し、捩(ね)じ込みまたは取外しなどに用いる工具。管をくわえる働きは一方向のみ有効のであるような構造にしてあるので、管をはさんだまま、ハンドルを往復運動して作業が行える。
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- 膨張率の異なる2種の帯状金属を密着させた1枚の板。温度変化によりわん曲する作用を利用して、温度調節装置に多く用いられる。
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- 最大限界値。
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- パイル織の絨毯(じゅうたん)。パイル織というのは、布の表面に輪奈(わな)や毛羽(けば)を織だした織物のこと。コール天・ビロード・タオル地など。添毛(てんもう)織物ともいう。
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- パイプレンチのこと。
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- 機械や装置の機構などをおおう箱状の部分をという。冷凍機のコンプレッサーの外殻構造をいうのに使われることもある。
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- 職人の言葉の一つ。はかどる、能率が上がるという意味。「はいかく」という場合もある。
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- ボルトを通すために鋼材にあけた穴などが必要以上に大きすぎること。
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- 誰が(馬鹿者が)やっても、考える必要もなく、間違いなく、組立てや製作ができるように仕組む方式で設計上極めて重要な要素である。似たようなものが二つ以上あるとき、間違って取り付けられることを防ぐため、わざと取付け寸法、方法などを変えて、違ったものを取り付けられないようにすること。〔fool proof〕の対応語と考えられている。
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- #燃焼測定器をみよ!
はきだしべん 吐出し弁 discharge valve
- 吐き出し管に設ける弁。これには流体の配管抵抗を少なくするため、仕切り弁(直流弁)を用いる。
ばっき 曝気 aeration
- 浄水処理の方法の一つで、水に溶けたガスを発散させたり、例えば鉄分を含む場合はこれを酸化して水酸化第一鉄として沈殿させるために、噴水やシャワーなどで、できるだけ空気に接触させる処理。