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音圧レベルの測定を行うとき、各周波数に対してフラットに測定を行った結果がC特性。それを、人間の聴覚が周波数によって異なる(例えば低周波数の音は聞こえにくい)性質を考慮し、補正を行ったものがA特性およびB特性。A特性が最も聴感に近いので、この値を一般に騒音レベルとよぶ。
それぞれdB(A)、dB(B)、dB(C)を表す。
〔特性別の周波数別感度〕
〔C特性の値をA特性に補正する際の補正値〕
オクターブバンド 中心周波数(Hz) | 63 | 125 | 250 | 500 | 1,000 | 2,000 | 4,000 |
| 補正値 (dB) | -26 | -16 | -9 | -3 | 0 | +1 | +1 |
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建物の出入り口でドアの代わりに、一定の奥行きである風速の流れを作り、出入口内外の空気流を遮断する装置。百貨店や工場などで、人の出入りが激しいためドアをつけても開放状態になるので、厚い空気の層によって外部の塵埃や、温湿度への外気の影響を避けるために設けるもの。
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#空気調和をみよ!
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広義にいえば、空気調和機全般。いわゆる「エアコンディショナー」といわれる空調機をいう。普通にエアコンといえば、パッケージ型とルーム型の空調機をさすことが多い。
空気調和の機能を指すこともある。
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@気密性を失ってエア(空気)が混じること。
Aエア(空気)を異物とするようなもの
(例えば、冷媒・ガス)にエアが混じり込んだ状態。
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冷暖房等空調に関してエアコンが示すことのできる能力。
目的、機種、タイプなどによって機械毎にきまっている。
一般的にエアコンは標準条件を前提において標準化設計されたものだから、
個々の空調設備においては、標準条件と異なった運転条件における
特性能力の変化をしっかりつかんでおかなければならない。
kWで表される。
一般空調での標準条件はJISで規定されている。
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「気密性」のこと。ガスや空気がすき間から外へ漏れ出ないようにすること。
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空調でダクトより広い断面で作った空気室をいい、
調和空気のたまりとなったり、分岐合流の場所となる。
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ポンプ、配管などの中に溜り作動の妨げになる空気を抜く作業。停止中と、運転しながらも行う。
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冷温水コイル、加湿器、ドレンパン、送風機、
エアフィルタを一体に組み込んだ比較的大容量の空気調和機。
吹き出し空気を要求される条件にあわせて各機器(パーツ)
を組み合わせることができるため、
厳密な温湿度を要求される空調にも用いられる。
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一般的には空気を排除する意味だが、
特にエアコン裾付け工事においては据付け後、
室内機、室外機を連絡する冷媒配管の中の空気を追い出す作業をいう。
(よく室外機のフロンガスを使用する。)
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「空気濾過器」。主としてエアコン(空気調和機)
の室内側に設置して室内空気中のゴミ、
埃などを取り除いてきれいにするもの。
これにゴミ、挨が溜ると風量が減って能力が低下するので
適当な時期に清掃が必要。
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@(建築)ニューマチックケーソン工法における気圧調整室。
ケーソンの上部に設けられた二重扉をもつ部屋。
A(設備)排水設備において二重トラップなどの間に
閉じ込められた空気だまり。
給水配管や給湯配管にもエアロックが発生し流水を妨げる原因となる。
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空気調和機の一種。
冷水や温水を噴霧状にして水と空気を直接接触させることにより、
空気の冷却・滅湿や加熱・加湿を行うもの。
水によって空気中の不純物を洗い落とす効果もある。
ALC autoclaved light-weight concrete
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セメントペーストに発泡剤を加えて多孔質化し、
オートクレーブ(高温高圧蒸気)養生して作った軽量気泡コンクリート。
断熱性、耐火性に優れている。
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労働安全衛生規則で定められた公的資格で、
衛生に関する技術的事項を管理する責任を負うもので、
事業者が置かねばならぬ資格者の一つである。
労働者の健康障害予防措置、衛生教育、健康診断、健康管理等の責任を負う。
国家試験に合格して与えられる資格である。
えいせいせつび 衛生設備 plumbing equipment
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人間が生活していくのに不可欠の水を衛生的に利用するための設備である。
給水、給湯、排水・通気、衛生器具等の設備から構成されている。
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「衛生工事」ということもある。
衛生設備機器の据付け、給排水などの配管施工、衛生器具の据付け、
その他衛生設備の全般に関する工事をいう。
えきあっしゅく 液圧縮 liquid compression
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液体が圧縮されること。
冷凍装置において油または液冷媒が圧縮機のシリンダーに吸入されると
液圧縮を起こす。液体は非圧縮性であるから極めて大きな圧力を生じ、
激しいショック音、振動を伴ういわゆる「リキッドハンマー」をきたし、
圧縮機の弁割れやシリンダーヘッドなどを破壊させることもある。
えきかせきゆガス 液化石油ガス liquefied petroleum gas, LPG
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石油の精製または天然ガソリン製造の際の副産物として得られる
圧縮液化ガスで、通常「LPG」と略称される。
LPGは臨界温度が高いプロパン、ブタンを主体にプロピレン、
ブチレンなどの高級炭化水素の混合物で、常温では気体であるが、
常温で6〜7kgf/cm2に加圧し放熱すると簡単に液化し、
ガソリンに似た液体となり体積が1/250程度に縮小する。
この液体は耐圧容器に封入するだけで常温で液化が保たれ、
圧力を除くと容易に再気化しガスとなる。
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(#冷凍機の原理参照!)冷凍機において、
密閉された管路内を冷媒が状態を変えながら循環しているが、
凝縮器から膨張弁を経て蒸発器に至るまでは、
冷媒の状態が液体になっている。その間の配管をいう。