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- 労働者の安全と衛生にかかわる一切の事項を審議、決定する機能をもつ委員会。労働安全衛生法に基づいて設置しなければならない。委員の構成、開催回数、報告の義務など詳細に決められている。
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- 労働安全衛生法、同施行令、及び労働安全衛生規則に基づいて、労働災害を防止し、労働者の安全確保及び健康増進を図るためのあらゆる施策を行うこと。最近は、不安全行動、不安全設備の絶滅を図ることにより、災害を未然に防ぐ0災運動が盛んである。
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- 労働安全衛生法第10条の業務のうち安全に係る技術的事項を管理するものを安全管理者といい、常時50人以上の事業所に置くことになっている。その資格も関連法規で詳しく決められている。
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- 国の定めた労働安全衛生法、同施行令、同規則などの法律、規則はもとより、各業界、各企業、各団体等においてそれぞれ定められた安全を守るためのすべてのルール。狭義の意味では、労働安全衛生規則をいうともいえる。
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- 避難上の安全性を向上させるために建物の四隅や両端あるいはコア周辺などに設ける前室的なスペース。当該階の人を大部分収容できるか、または階段等への流入を円滑にし、併せて煙の階段への流入を防止するためのもの。
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- 作業を安全に行うために作られた靴。主として、外傷、防寒、浸油、汚染などに重点を置いている。特に、上からの落下物や、下からの踏みぬきなどに、配慮されている。
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- 一般的には、人体及び機械器具、装置等の安全保護のために種々考案された装置器具をいう。エアコンにおいては、圧縮機や電動機の保護のために、圧力開閉器や過電流継電器や保護サーモなどが取り付けられている。
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- 「命綱」。高所作業(2m以上)や転落などの危険防止のため着用する保護用のベルト。
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- 労働者が危険の無い状態または危険の心配の無い状態で作業ができるようにするための方策をいう。労働安全衛生規則では、各種機械、設備、作業などについて具体的な安全基準をきめている。事故後の安全対策よりも、0災運動にみられるような事前対策が重要であるといわれるようになっている。
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- 小型の配線用遮断器。住宅用分電盤で使用され、コード短絡の保護ができる。
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- ボイラや圧力容器、冷凍機など蒸気またはガスの発生装置の安全確保のため、流体(気体)の圧力が所定の値を超えたとき、自動的に瞬時に作動(開弁)し内部流体を放出させる機能をもつ弁をいう。
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- 構造物や構成部材の崩壊・破壊に対する安全の度合いを示す係数。「安全係数」ともいう。一般に1よりかなり大きくとり、大きくなるほど安全であるが、材料や価格の面で問題がある。
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- ある音を対象とするとき、その対象音が停止したときにも、その場所に存在する騒音。
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- 「論理積回路」。すべての入力端子に同時に入力が加わったときのみ、出力が現れる回路。すべての接点が閉じて動作ができる。
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- ポンプや送風機の羽根車を出る流体に適当な方向と速度を与えるために用いる流線形の羽根。
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- 電流の実用単位。1秒間に1クーロンの割合で流れる電流の強さ。フランス人アンペアにちなんだもの。
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- 圧縮機で圧縮が行われないようにする装置で、始動時には電動機負荷を減らし、運転時には圧縮機の能力を制御する装置。
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- 容量制御をする仕組み。冷凍機にかかる負荷は、外気変化、冷却対象変化などによって変わるため、それらに応じて圧縮機の能力を変えて容量制御をする必要が生ずる。いろいろな方法があるが、圧縮機の回転を変える、吸入止め弁を絞る、吸入弁を遊ばせる、シリンダーにわき道をつけるなどによる。